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24歳の君を、また思い出す 「二十五のきみ」/オリジナル曲

風の記憶

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24歳の君を、また思い出す 「二十五のきみ」/オリジナル曲

129 просмотров · 10 дней назад
風の記憶
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「二十五のきみ」 以前発表した「24歳の君」の続編です。    • 24歳で止まっている僕の中の君へ  オリジナルソング 「24歳の君」   「24歳の君」は、君と連絡が取れなくなって数年後、まだ20代の僕がふと君を思い出して歌った、懐かしい歌でした。 この曲「二十五のきみ」は、あれからさらに20年以上が経ち、50を過ぎた僕が歌っています。 若い頃より、ずいぶん涙もろくなった。 たいした理由もなく、雪の駅のホームや、あの日の君のコートの色を思い出しては、胸がきゅっとなってしまう。 思い出の中で、君はいつまでも綺麗なままです。 数年後の懐古と、二十数年後の感傷。 同じ人を歌った二つの歌として、聴き比べてください。  この曲が心に触れたら、チャンネル登録と高評価で応援していただけると嬉しいです。 当チャンネルでは毎週木曜22時に新曲を公開しています 日曜20時からはサブで俺を作った名曲を語ってます →    / @kazenokioku_roots   ※本楽曲および映像にはAIツールを活用し、企画・作詞・編集は制作者が行っています。 #二十五のきみ #オリジナル曲 #24歳の君 「二十五のきみ」 五十になった今も駅のホームで思い出す 段ボールひとつの部屋で君が僕を待っていたこと 冬の終わりの通話 硬い受話器の向こう側 会えないまま笑ってた その強がりも覚えてる あの頃の僕らは未来を少しだけ信じてた 会えなくなる理由より待つことを選んでた 二十五のきみ 電話でしかしらない 二十六のきみ 何も知らない 二十五のきみ 消えない記憶が 今も苦しめる 二十四で別れたあと 荷物より先に来た沈黙 月に一度の通話さえ最後は短く切れた 君の住む街の話 地図の上でなぞるだけ 会いに行く金もなくて ただ暮らしだけ重ねた あの日の改札で君を見送った僕の背中は 何かを語っていたのだろうか 今さら仕方ないけど 二十五のきみ 電話でしか知らない 二十六のきみ 何も知らない 二十五のきみ 今も手を伸ばす 届かないまま 名前を呼ぶ もしもあの冬の夜にもう少し素直なら もしも終わりの言葉よりも先に抱きしめていたら 五十の僕はまだ君といるのだろうか 仕方ないことだけど考えずにはいられない 二十五のきみ 電話でしか知らない 二十六のきみ 何も知らない 二十五のきみ 今も手を伸ばす 届かないまま 名前を呼ぶ 二十五のきみ遠くへ行ったまま それでも僕はまだ忘れない