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…と言う人が知らないこと|音楽理論400年史

Fumi “Foomy” Koyasu Music

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…と言う人が知らないこと|音楽理論400年史

64 489 просмотров · 1 месяц назад
Fumi “Foomy” Koyasu Music
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「理論は苦手で、感覚でやってます」 その言葉、実は日本語だけの言い訳かもしれません。 ドイツ育ちのベーシストが、音楽理論400年の歴史を16分で。 ────────── 学校の音楽の教科書に、140年間だれも直していない誤訳があります。 バッハの『平均律クラヴィーア曲集』。 ドイツ語の原題 Das wohltemperierte Klavier は「よく調整された鍵盤楽器」。 平均律 gleichstufige Stimmung とは、まったく別の言葉です。 同じことが、小学校で習った「アレグロ」にも起きています。 イタリア・フランス・ドイツ・アメリカ。 4つの国が音楽の何を「言葉」にしてきたのか。 そして日本だけが、なぜそれをしなかったのか。 ■ もくじ 00:00 バッハの誤訳 00:45 自己紹介 01:35 「感覚でやってます」の正体 02:50 イタリア|アレグロは「速く」ではない 05:40 フランス|音に住所をつけた 08:20 ドイツ|24色の絵の具/平均律を最初に解いたのは中国だった 15:05 アメリカ|「本場の外側」にいた国 17:21 結論|誰のせいか ■ この動画で扱った人物・文献 Guido d'Arezzo(11世紀・記譜法と階名唱) Antonio Vivaldi(1703- Ospedale della Pietà) Jean-Philippe Rameau『Traité de l'harmonie』1722 J.S. Bach『Das wohltemperierte Klavier』1722 / 1742 朱載堉『律學新説』1584(十二平均律の数学的解法) Hugo Riemann(機能和声・1893) Heinrich Schenker(Ursatz) Alexander J. Ellis(セント・1875) George Russell『Lydian Chromatic Concept』1953 Berklee College of Music(1945-) 伊沢修二・音楽取調掛(1879-) 訂正です。動画中のHugo Riemannの肖像として、数学者Bernhard Riemannの画像を使っていました。 ■ プロフィール 子安フミ/ベーシスト 東京生まれ、ミュンヘン育ち。シュタイナー学校卒、ミュンヘン大学文学部。 ブルース、R&B、カントリーで演奏。現在は札幌を拠点に活動。 ■レッスンのお問い合わせ bookendstudio@gmail.com