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2026/10/04 ルカ12:13-21「愚か者とならないために①」

八田西キリスト教会

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2026/10/04 ルカ12:13-21「愚か者とならないために①」

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八田西キリスト教会
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<メッセージの紹介> この日は、ルカ12章に記されてある「自分たちの遺産問題についての仲裁を願った人物に対して、イエス様が貪欲に注意&警戒するように話された後、愚かな金持ちに関する例え話をしてくださったエピソード」について学びました。 イエス様が例え話で紹介された「愚かな金持ち」とは、比較的裕福であったのに、それに甘えることなく、勤勉でありました。しかも彼は、この地上である程度の成功を収めたように見えます。なのに、なぜイエス様は、この人物のことを『愚か者』であると話されたのでしょう? そこで、この日は「神が愚かと評される人物は、どのような者か?」という命題で、聖書のみことばを学びました。ここから私たちは、何が一番大切なのか?本当に価値のある生き方とは、どのようなものなのか?ということを学びました。もしも、あなたが、こういったことにご興味や関心があれば、このメッセージを聞いてみてください。私たちは、聖書のみことばを説き明かすことで、皆さんの霊的成長に貢献したいと願っております。 #八田西キリスト教会 #土井義広 #ルカの福音書 #信仰の吟味 #県会議員のブログ #遺産 #長子の権利 #貪欲のギリシヤ語 #人はパンだけで生きるのではない #愚か者 #取り去るのギリシヤ語 #愚か者のギリシヤ語 #天に宝を積む方法 #あなたの宝のあるところにあなたの心もあるからです <メッセージ動画の構成とタイムライン> 0:00 導入&命題:神が『愚かである』と評される人物は、どのような者でしょうか? 4:46 Ⅰ・貪欲な者!(13-15節) 5:26 ●当時の、『遺産』に関する規定 9:03 ●貪欲に関する警告 14:35 Ⅱ・勤勉ではあっても、霊的なことを知ろうとしない者!(16-19節) 16:00 ●日本人が考える美徳と、神の評価との違い 21:14 ●その発言から分かる、金持ちの問題点 25:25 Ⅲ・必ず迎えるはずの、死に対する備えが無い者!(20-21節) 26:40 ●たましいの、真の所有者とは? 31:48 ●『愚か者』と訳された言葉の意味 36:05 <励ましの言葉> 40:48 メッセージ終了 ◆聖書個所(新改訳第三版):ルカの福音書12章13-21節 13 群衆の中のひとりが、「先生。私と遺産を分けるように私の兄弟に話してください」と言った。 14 すると彼に言われた。「いったいだれが、わたしをあなたがたの裁判官や調停者に任命したのですか。」 15 そして人々に言われた。「どんな貪欲にも注意して、よく警戒しなさい。なぜなら、いくら豊かな人でも、その人のいのちは財産にあるのではないからです。」 16 それから人々にたとえを話された。「ある金持ちの畑が豊作であった。 17 そこで彼は、心の中でこう言いながら考えた。『どうしよう。作物をたくわえておく場所がない。』 18 そして言った。『こうしよう。あの倉を取りこわして、もっと大きいのを建て、穀物や財産はみなそこにしまっておこう。 19 そして、自分のたましいにこう言おう。「たましいよ。これから先何年分もいっぱい物がためられた。さあ、安心して、食べて、飲んで、楽しめ。」』 20 しかし神は彼に言われた。『愚か者。おまえのたましいは、今夜おまえから取り去られる。そうしたら、おまえが-用意した物は、いったいだれのものになるのか。』 21 自分のためにたくわえても、神の前に富まない者はこのとおりです。」