【杉本博司】写真1枚が5,000万円で評価される理由とは?「絶滅写真」展から読み解くアート写真の核心
写真評価の研究室
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【杉本博司】写真1枚が5,000万円で評価される理由とは?「絶滅写真」展から読み解くアート写真の核心
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00:00 イントロダクション
00:05 現代美術家「杉本博司」とは何者か?(写真がオークションで億を超える理由)
04:00 代表作『ジオラマ』誕生秘話(MoMA収蔵と博物館での撮影エピソード)
07:44 「絶滅写真」の真意とTシャツに隠されたユーモア
13:42 『観念の形』と『スタイライズド・スカルプチャー』(数学・ファッション・美術史の交差)
19:00 カメラを使わない写真?『放電描画』とタルボットへのオマージュ
23:00 『陰翳礼讃』和ろうそくの一生と展示の美学
24:20 本日の締め:写真にしかできない表現とコンセプトの価値
写真1枚が5,000万円で評価される理由を知っていますか?
今回は、世界的に最も高い評価を受ける現代美術家・写真家「杉本博司」さんをピックアップ。
東京国立近代美術館で開催中(9/13まで)の「杉本博司 絶滅写真」展を取り上げ、なぜ彼の作品がアートの世界で圧倒的な価値を持つのか、その深いコンセプトと撮影手法の裏側に迫ります。
・「博物館のジオラマ(剥製)を大判カメラで撮ってMoMAに収蔵?」
・「カメラを使わず、放電や静電気で露光する作品とは?」
・「ミュージアムショップのTシャツに刻まれた英語メッセージの真意」
「きれいに撮る」ことと「アートとして評価される」ことの違いとは何か。
国際審査員の故島とWPC日本代表の中川が、プロの視点から杉本博司美学の核心を語り尽くします。
【このチャンネルでやること】
写真のクリティーク(作品批評)、Lightroom・Photoshopの現像・レタッチテクニック、プリントとカラーマネジメント(CMS)、国際フォトコンペの選び方と戦略、そして写真を「アート」として評価するための美術理論や写真の歴史まで——撮影から出力のすべてを、プロの視点で語り尽くします。
「どう撮るか」を教えるチャンネルは世の中にたくさんあります。でも私たちが伝えたいのは「なぜ評価されるのか」「なぜ評価されないのか」、その核心です。
【自己紹介】
▼ 故島永幸(こじま ながゆき)
徳島を拠点とするプロフォトグラファー。BIPP(英国プロ写真協会)ダブルフェロー、マスターフォトグラファー認定(5カ国)。WPC・WPE・AsiaWPAなど国際フォトコンペの審査員を務める。
EIZO ColorEdge グローバルアンバサダー、Fundy Designer ジャパンアンバサダー、Lensbaby アンバサダー。
▼ 中川貴史(なかがわ たかふみ)
WPC(ワールドフォトグラフィックカップ)日本代表。世界の舞台で戦い続けるフォトグラファーとして、コンペの最前線からリアルな視点を届ける。
チャンネル登録して、一緒に写真を深めていきましょう。
当チャンネルでは、視聴者の皆さんからの作品を募集しています。
故島の「オンライン・サロン」(Adobe Community Leaders Club認定)
https://www.photoartkojima.com/%E6%95...
中川の「ALTIUS! | 独学の限界を超える写真レッスン」
https://altius.gemsmile.jp/index.html
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