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第二種電気工事士 候補問題No2(3周目)

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第二種電気工事士 候補問題No2(3周目)

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第二種電気工事士 候補問題No2(3周目)のノンストップ動画です。(´∀`) タイム:14分20秒。 2周目と比較したところ、各作業大幅に上達してました! 2周目 01分13秒~04分04秒 171秒 → ケーブルカット&配置 04分04秒~09分28秒 324秒 → 皮剥き完了 09分28秒~14分46秒 318秒 → 単位作業完了 14分46秒~19分08秒 262秒 → 結合作業完了 3周目 01分08秒~03分37秒 149秒 → ケーブルカット&配置 →22秒時短 03分37秒~07分27秒 230秒 → 皮剥き完了 →94秒時短 07分27秒~10分44秒 197秒 → 単位作業完了 →121秒時短 10分44秒~14分20秒 216秒 → 結合作業完了 →46秒時短 ・単線図で3Cを2Cに見間違えてカットしていまいましたが、リカバリーできました。  「ケーブルカットのミスを防ぐため、2.0は青ペン、3Cは赤ペンで丸で囲む。」を下に記載しているのに、  ケーブルカットするとき、単線図で赤丸と青丸を見てませんでした!!(; ・`д・´)  ケーブルカットは赤丸と青丸が付いていないケーブルから始めることにします! ◆時短について◆ あくまで技能試験のためですが、時短のため下記を行っています。 ・外装被覆を剥く長さの精度を落としたカット。 ・リングスリーブと差込型コネクタの芯線13mm共通化。 ・複線図レス。 ・2本同時ののの字曲げ。 ・工具の持ち替えを最小限にする手順実施。 ・合格ゲージ使用。 ・ネジ回しをドライバー根元で回す。 ・手尺(手のひらや拳)からストリッパー尺(持ち手)に変更。 ・パナ製スイッチとコンセント等の芯線11mm共通化。 ・小スリーブは中サイズ圧着工具(P-738)、中スリーブは大サイズ圧着工具(MH-17S)を使用。 ・中スリーブについて、  4芯の結合のときは電線を両手で揃えて、大サイズ圧着工具で右手で4回カチ音させてから両手で完全に圧着する。  3芯の結合のときは電線を両手で揃えて、大サイズ圧着工具で右手で4回以上カチ音させてから両手で完全に圧着する。  芯線の配置上右手だけで4回鳴らすのが厳しい場合は机も使用する。 ・ねじなしボックスコネクタのねじ切りは8mm用ラチェットレンチでねじ切る。 自宅の問題でできない時短(´Д`;) ・ガッチャンの使用。 ◆時短(少し)について◆ ・渡り線が複数本あるときは複数本同時に剥いて曲げる。 ・IV線は3本同時に剥いて曲げる。 ・開始前に、リングスリーブは立てて揃えておく。  (ジョイント部AまたはBに振り分けるとき移動しやすく転がりにくい。) ・開始前に、薄くて邪魔にならない金尺や合格マルチツール等は何かのためにすぐ使用できるように作業台に置いておく。  金尺は、芯線の長さが想定の長さで剥けなかったときの測定等の対策。  合格マルチツールは、リングスリーブに3芯が入りにくいとき、ケーブル芯線を揃えるとき、万が一のスイッチ挿し間違え等の対策。 ・開始前に、合格クリップを作業台に置いておく。リングスリーブで電線を揃えるのが保持しにくいときに使用。 ・開始前に、ゴムブッシングはジョイントボックスに取り付けやすいように小を上、大を下に配置しておく。 ・開始前に、黒のIV線は赤白の長さと比較測定して、黒を切る寸法を押さえておく。通常は10cm。 ・ねじ切るときは右手でウォーターポンププライヤーで止めねじを押さえて、左手で金属管を回す。 ・絶縁ブッシングは手締めでもよい。 ・絶縁被覆を剥いた後の電線を電線管以外のジョイントボックスの穴に入れるときは、90°曲げてから入れる。 ・絶縁被覆剥いた後のIV線は電線管に入れる前に、90°曲げた他の電線を入れてから  IV線を電線管に入れて他の電線に合わせてIV線を10cm曲げる。 ・PF管はボックスコネクタをジョイントボックスに取り付けながら、解除から接続へ切替える。 ・ボックスコネクタとブッシングは手で締める。 ・埋込用連用枠への器具設置は、凸部をマイナスドライバーで1箇所で止める。 ◆ミス防止について◆ ミス防止で下記を行っています。 ・開始前の材料や器具確認で個数の確認を忘れずに。 ・開始前の材料確認のときに、ケーブルを極力伸ばす。 ・開始前の材料確認のときに、エコケーブルとVVRケーブルはすっぽ抜け対策として端を曲げておく。 ・開始前の器具確認のときに、ある程度の配置をして上下の向きを揃えておく。 ・開始前の器具確認のときに、ブレーカや端子台に接続する電線の芯線について剥ぐ長さを測っておく。 ・ケーブルカットのミスを防ぐため、2.0は青ペン、3Cは赤ペンで丸で囲む。 ・ケーブルカットは赤丸と青丸が付いていないケーブルから始める。 ←★今回追加★ ・ジョイント部AとBがある場合は、先にリングスリーブと差込型コネクタを左か右に分ける。 ・器具を配置してケーブルを配置することで剥く寸法ミスを防ぐ。 ・縦ケーブルの配置は、上側中央間は左側、中央下側間は右側に配置する。 ・横ケーブルの配置は、左側中央間は上側、中央右側間は下側に配置する。 ・ランプレセクタプルに入れるケーブルの穴はWが左になる方の穴に入れるように習慣付けする。 ・埋込連用枠のがたつき確認は片側を支点にして外す動作でもう一方側の確認をする。これは両側行う。 ・スイッチ(3路)に接続する電線の色はピン番号0/1,3順に黒/白赤とする。 ・スイッチ(4路)に接続する電線の色はピン番号1,3/2,4順に黒白/黒白とする。 ・VVRケーブル外装被覆剥きはHOZANストリッパー(P-958)と合格マルチツール(DK-200)を組合せる。 ・ゴムブッシングはニッパーを使用する。(ハサミは会場によりNGになるらしい。)  VVRの介在物はニッパーでカットしハサミレスとする。 ・皮剥き後にケーブルを曲げるときは、芯線がずれないようにねじって曲げる。