MMX探査機 完全解説|なぜ約3分の2が燃料なのか 3Dで中まで見る
輪切りニッポン
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MMX探査機 完全解説|なぜ約3分の2が燃料なのか 3Dで中まで見る
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#MMX #火星衛星探査機 #フォボス #JAXA #火星
2026年10月20日、種子島から飛び立った火星衛星探査機MMX🚀 重さはおよそ4.5トンあります。ところが、この体のまま地球へ帰ってくるわけではありません。
向かう先は、まだどの国の探査機も降りたことのない火星の月フォボス。地球との通信には、最大で往復44分もの時間差が生まれます。4.5トンの機械は、どうやって10グラム以上の砂を地球まで運んでくるのでしょうか。3段に重なった体の中を、3DCGの断面で輪切りにしていきます🔍 答えは動画で確かめてみてください。
📌 この動画で分かること
· 火星の2つの月、フォボスとダイモス
· 往路・探査・復路、3つのモジュールの中身
· 擬周回軌道という、ふしぎな回り方
· 探査車イデフィクスと4本の着陸脚
· はやぶさ2とは正反対の、砂の採り方
📌 目次
0:00 種子島から飛び立った探査機
1:32 火星の小さな月フォボス
3:15 なぜ火星ではなくフォボスか
4:32 フォボスはどこから来たのか
6:29 金色のシートに包まれたMMX
7:44 MMXを縦に輪切り
8:03 往路モジュールの中身
9:01 そのまま帰らない探査機
9:42 真ん中の体についた脚
10:28 復路モジュールの大切な箱
11:11 火星までの長い道のり
11:53 擬周回軌道というふしぎ
12:45 MMXの目になる観測機器
14:19 日本の大きなアンテナ
15:39 先に降りる探査車イデフィクス
16:28 自分で起き上がる車輪
17:44 SLIMから受け継いだ技術
19:26 砂をつかむロボットアーム
20:40 はやぶさとは正反対の採り方
21:19 アメリカのもうひとつの装置
22:22 あの箱の正体
22:56 ダイモスを見て火星を離れる
24:04 オーストラリアに降りるカプセル
25:02 最初の問いに戻る
#フォボスという小さな月 #目標は10グラム以上の砂 #往復最大44分の時間差 #フォボスの重力は1700分の1 #イデフィクスの4つの車輪 #はやぶさ2の100倍 #2031年の帰還カプセル #イデフィクス #擬周回軌道
⚠️ ご注意
本動画はJAXAの報道発表・プレスキット・MMX公式サイト、NASA・DLR・CNES・ESAの公開資料と報道をもとに制作しています。数値は2026年10月時点の公開情報で、今後の計画の変更により変わる場合があります。
映像の3DCGはAIで生成したイメージで、実際の探査機の形とは異なります。ナレーションはAI音声です。
©️ 著作権について
本動画の映像・音声・構成は当チャンネルが制作したものです。
実写写真の一部はPixabay(Pixabay Content License)を使用しています(BookBabe)。写真は動画用に切り抜き・動きを加えています。
🔗 参考資料(名称のみ)
· JAXA 報道発表「H3ロケット10号機によるMMXの打ち上げ結果」ほか
· JAXA「火星衛星探査計画(MMX)プレスキット」
· MMX公式サイト(ミッション・サイエンス・よくある質問)
· 文部科学大臣談話
· NASA「Phobos」ファクトシート · NASA MMXミッションページ
· ジョンズ・ホプキンス大学応用物理研究所(MEGANE)
· DLR · CNES(IDEFIX)· ESA
· Progress in Earth and Planetary Science「MMX ミッション概要」
· sorae · マイナビニュース · Impress(報道)