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顎関節症・かみ合わせ矯正歯科治療。#噛み合わせ #顎関節症 #矯正歯科#歯医者#入れ歯

かみ合わせの福永 矯正歯科・歯科口腔外科

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顎関節症・かみ合わせ矯正歯科治療。#噛み合わせ #顎関節症 #矯正歯科#歯医者#入れ歯

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かみ合わせの福永 矯正歯科・歯科口腔外科
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56歳、女性。訴えは、左あごの痛みと口が開かないことで、総合病院の口腔外科より紹介来院されました。 「噛み合わせ検査」を治療前、治療中、治療後に行い、患者様の感覚に頼らない、根拠のある理想の噛み合わせ「Organic Occlusionオーガニック・オクルージョン」を作りました。噛み合わせ矯正歯科治療を行いました。 この患者様の詳細を知りたい方は: https://fukunaga-dentaloffice.com/cas... 福永 矯正歯科・歯科口腔外科/埼玉県大宮駅近く 医院ホームページ https://fukunaga-dentaloffice.com/ 他では聞けない院長のブログ https://fukunaga-dentaloffice.com/col... 永久歯が生まれながらに持つ、皆様が一生、気付かない「4つの奥歯の悪い噛み合わせ」    • 皆様が一生、気付けない4つの奥歯の悪い噛み合わせ!   16歳頃、永久歯が萌出した時点で、9割の皆様は、 「4つの奥歯の悪い噛み合わせ」を複数組み合わせて持っています。 しかし、皆様は、これらを通常「違和感」として感じません。 なぜなら、永久歯列に生まれながらに備わったものであり、治療後の歯の違和感のように突然、変化したものでは無く、前後で比較できるものは無く、永久歯の「噛み合わせ」は、ゆっくり完成するからです。 皆様は、どんなに酷い「噛み合わせ」「歯並び」であっても、ご自身が「悪い噛み合わせ」とは全く思っていません。 なぜなら、保健治療が半世紀以上かけて皆様に刷り込んだ「違和感の無い事が、良い噛み合わせ」という神話を信じているからです。 保険医療機関、矯正歯科専門医療機関の「噛み合わせ」は、歯で苦しむ、すべての人を平等に、早く、安く、簡単に治療するための「超簡易版」となっています。そのため、ルールも検査も基準もありません。そのため、専門家でもない皆様が「噛み合わせ」を、一瞬の直感(違和感が無い)で決めているのです。そして、家に帰ると、早速、違和感が残っていることに気付いたりしているのです!単に、違和感が無いという「噛み合わせ」は、最悪、上下の歯が接触していなくても、違和感が無いということだけが重要なのです。 さて、皆様が、治療後に「歯の違和感」を感じても、皆様が単に「一瞬の直感で決めた噛み合わせ」では、「歯の違和感」は、当然、皆様にしかわかりません!その「噛み合わせ」は、検査をしたわけでも、ルールに従ったわけでも、基準に沿ったわけでもありません。皆様が、ただ自由にカチカチ噛んで「一瞬の直感」で決めただけなのです。そのため、皆様が的確に歯科医師に「違和感の場所」を指示しなければ、間違った箇所を治療されたり、「様子を見ましょう」といわれてしまうでしょう。「超簡易版」とは、そういう意味なのです。そして、歯周病の進行、歯の破折、顎関節症などが発生します。 皆様は何本歯を失っても、自分が「悪い噛み合わせ」であると、 全く気付くことができないのです!そして、いつのまにか総入れ歯になっているのです。歯を失う事は、老化を受け入れることだと思ったりしているのです。 実際の噛み合わせは「あごの関節の軸」を指し、歯の違和感の原因となっている悪い噛み合わせを探すには、この軸を基準としてルールと検査に基づき、歯科医師が皆様の下あごに手を添えて「あごの関節の軸」に「噛む位置」を決める必要があります! 誰も「正確な噛み合わせ」作らないのには理由があります。検査とルールに基づき、お一人の患者様に半日という時間がかかるからです。なぜなら「皆様の大切な健康な歯」をミリ、ミクロンで調整するという正確無比な高い技術が必要になるからです。そして、4つの奥歯の悪い噛み合わせを治療することは、専門家であっても挑戦的な作業です。一方で、皆様が、より早い、より安い、より簡単な治療を望み、「知識も、興味も無い」「見てわからない」「違和感も感じない」4つの奥歯の悪い噛み合わせは、常に、説明や検査、治療の対象外です。世界中の歯科医師が、常に、インプラントに目を向ける理由は、インプラント治療が「歯が長持ちする正確な噛み合わせ」を作るよりも、はるかに技術的に容易で、ビジネスになるからです。40歳以降「4つの奥歯の悪い噛み合わせ」で歯を失う予備軍が、星の数程いるからです。歯科医師は、皆様にインプラントを勧めることなく、皆様からインプラントが欲しいと言ってくれるのを、待つだけで良いのです。そのために「違和感の無いのが、良い噛み合わせ」という合言葉があるのです。しかし、「歯が長持ちし」「あごが快適に機能する」かは「噛み合わせ」がすべてです。早い、安い、簡単な治療は、大切な「噛み合わせ」の犠牲の上に成立しています。