【夫婦という道】…寄り添い、支え合い、共に歩んだ日々へ
なおき
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【夫婦という道】…寄り添い、支え合い、共に歩んだ日々へ
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なおき
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【夫婦という道】…出会いから熟年まで、二人の人生を歌う
この曲は、人生という長い旅路を共に歩んできた夫婦の物語です。
晴れの日ばかりではなく、雨の日も、喧嘩した日も、涙の夜も。それでも黙って隣にいてくれる存在。その大切さを、この歌に込めました。
40代から70代の皆様へ。自分たちの人生を重ね合わせながら、もう一度パートナーへの感謝を感じていただきたいと思います。
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この曲は、夫から妻への感謝のメッセージ版です。次回の曲は妻から夫へのメッセージ版をお届けする予定をしております。
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※この動画は、夫婦の人生の各シーンを4K画像で表現したスライドショー形式です。
登場する人物や背景は、AI(画像生成AIなど)によって作成された架空のイメージです。
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タイトル:🎵【夫婦という道】
(1)
生まれ育った 町も違えば
歩いた道さえ 違っていたね
誰かに導かれるように
巡り逢えた あの日の春
照れくさそうな 笑顔ひとつで
この人とならと 決めたけど
幸せだけでは なかったね
雨の日もある 人生だから
(2)
狭いアパート ちゃぶ台ひとつ
夢だけ抱えて 暮らした日々
給料日まで あと何日と
小銭を数えて 笑っていたね
君は文句も 言わないままに
古くなった服 縫い合わせ
「大丈夫だよ」と 微笑むたびに
胸の奥では 泣いていたろう
(サビ)
夫婦という道は 長い坂道
振り返れば 足あと二つ
君が転べば 僕が支えて
僕が迷えば 君が灯りになった
(3)
子どもが生まれ 夢が増えた
泣き声さえも 宝物だった
熱を出した夜 眠れぬままで
朝まで二人で 手を握ってた
運動会では 声を枯らして
卒業式では 涙をこらえ
気づけば親より 親らしくなり
時は静かに 流れていった
(4)
気がつけばもう 子どもは巣立ち
食卓だけが 少し広くて
「静かになったね」その一言が
胸にぽつんと 響いていた
若い頃には 話せなかった
他愛もないこと 語り合える
そんな時間が 幸せなんて
あの頃の僕は 知らなかった
(サビ)
夫婦という道は 終わりが見えない
喧嘩した日も 涙の夜も
黙って隣に いてくれるだけで
どんな言葉より 救われた
(5)
鏡に映る 白い髪さえ
二人で笑える 歳になったね
歩幅は少し 遅くなっても
歩く速さは 同じでいたい
いつかどちらかが
先に旅立つ その日が来ても
思い出だけは 置いていこう
寂しくないよう 笑えるように
(ラストサビ)
夫婦という道は 一本道
晴れの日ばかりじゃ なかったけれど
涙を半分 笑顔を二倍
そんな毎日を ありがとう
もし生まれ変わって
また君に逢えるなら
照れくさいけれど
もう一度
「よろしく」
そう言って
君の手を握りたい
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