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【銅器】工場見学 鍛工舎:「LIVE! KOUBA -燕三条 動画と配信-」

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【銅器】工場見学 鍛工舎:「LIVE! KOUBA -燕三条 動画と配信-」

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テーマ「銅器」 1700年代前半まで、世界最大の銅産出国であった日本。そのころに採掘が始まった間瀬銅山は良質な銅を産出しました。それを求めて仙台からやってきた銅器職人が、一枚の銅板を鎚で叩いて形づくる鎚起銅器の技術を燕三条に伝えます。 鎚起銅器は熱伝導率が高い素材特性を活かし、主に鍋や薬缶などの実用品を製造します。現在も職人はケヤキ材の台に腰掛け、台座に差し込んだ鳥口(鉄棒)に加工中の銅器を引っ掛けて金鎚で叩き続け、完成を目指します。またさらに、銅に錫を焼き付け、薬液に浸けることで銅の色を変化させて美しい表情を生み出します。明治以降、海外でも槌目といわれる加工の表情や色彩の妙が高く評価され、美術工芸品の製作も求められるようになりました。現在はふたたび酒器や茶器の製造を中心に、実用と芸術性を兼ねた銅器が世代を超えて愛されています。 2020.10.8の中継では、鎚起銅器職人・渡邉 和也さんを訪ねました。2005年春に立ち上げた自身のアトリエ 「鍛工舎」で、金槌や木槌で一枚の銅板を打ち延ばしながら唯一無二の作品を仕上げていく伝統的な鎚起銅器、そして芸術性を追求した新しい銅器の世界をお楽しみください 【工場見学】鍛工舎  鎚起銅器職人・渡邉 和也 1978年新潟県三条市生まれ。2001年長岡造形大学工芸デザインコース卒業後、銅器製作の老舗玉川堂に入社。鎚起銅器の伝統技術を学び、2006年に独立。「鍛工舎」を開設する。第43回日本現代工芸美術展新人賞、第47回日本現代工芸美術展現代工芸賞、他多数受賞。2010年より個展を中心に活動している 「日々是ものづくり」三条ものづくり学校 2020.10.15 UP 伝統工芸から枝分かれした職人の行き着く先。鎚起銅器の技術を活かし次の未来へ ー鍛工舎ー https://sanjo-school.net/spblog/?p=3131 書籍「鎚起銅器」販売中 ・玉川堂 https://www.gyokusendo.com ・燕市産業史料館 http://tsubame-shiryoukan.jp/ 渡邉 和也さんの作品は、FACTORY FRONTにご相談ください https://www.factoryfront.com/ 2020.10.8 テーマ「銅器」 https://kouba-fes.jp/2020/#a08 ・銅器:玉川堂 ・工場見学:鍛工舎 ======================== 燕三条 工場の祭典 https://kouba-fes.jp/ 【無料配信】 LIVE! KOUBA 燕三条 動画と配信  https://kouba-fes.jp/2020/ 【オンライン販売中】 燕三条 工場の祭典 オフィシャルブック2019 (英訳文あり/オリジナルトートバッグ付き) 価格:2,700円(消費税/送料込み) https://kouba-fes.jp/purchase/