【子守唄:二人の切符】遊園地で過ごした一日を、眠る前の宝物に|親子の思い出をやさしく包む大人の子守唄 [ 歌詞付き(概要欄へ)] <木ノ葉すみれ>
木ノ葉すみれ【女性の日常に寄り添う歌】
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【子守唄:二人の切符】遊園地で過ごした一日を、眠る前の宝物に|親子の思い出をやさしく包む大人の子守唄 [ 歌詞付き(概要欄へ)] <木ノ葉すみれ>
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木ノ葉すみれ【女性の日常に寄り添う歌】
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二人分の切符をかばんに入れて、今日は少し特別なお出かけ。
『二人の切符』は、親子で遊園地を訪れた一日と、その思い出を抱いて眠る夜を描いた、やさしい子守唄です。
【歌詞】
二人の切符を 鞄に入れて
朝のホームで 電車を待つ
右手にお弁当 左にあなた
今日だけ 時計を見ないで過ごす
大きな門を くぐったら
あなたの足が 駆けてゆく
ふたつの影が 並びながら
にぎやかな道を 進んでく
おやすみ おやすみ 目を閉じて
今日の続きを 夢で見て
くるくる回る 赤いカップ
二人の笑い声を 乗せて
ひとつのベンチに 腰をかけ
二人で分けた 卵焼き
おいしいねって 言うだけで
いつものご飯も ごちそうね
お空を進む 観覧車
小さな街を 見下ろして
また来ようねと 指切りを
二人の真ん中 結んだね
おやすみ おやすみ 大丈夫
楽しい今日は 逃げないよ
二人で見上げた あのお空
枕のそばに 置いておこう
帰りの電車 揺れるころ
あなたのほっぺが 肩に乗る
荷物をひとつに 持ち替えて
空いた手のひらで 髪をなでる
おうちに着いたら 目を覚まし
お話ひとつ またひとつ
いちばん高い あの景色
眠たい声で 聞かせてる
忙しい日が 続いても
今日の笑顔を 覚えてる
次のお休み いつだろう
答えの代わりに 手を握る
おやすみ おやすみ 私の子
小さな寝息が 聞こえてる
観覧車は 夢の中
お月さまと 回ってる
ふたつの切符の 思い出を
二人の部屋に 飾りましょう
明日もここで 目を覚まして
優しい朝に 会いましょう
───
聴いてくださって、ありがとうございます。
気に入っていただけましたら、高評価やチャンネル登録で応援していただけるとうれしいです。
心に残った歌詞や、この曲を聴いて感じたことなど、ぜひコメントで聞かせてください。
#木ノ葉すみれ #二人の切符 #子守唄 #オリジナル曲
■ 二人分の切符から始まる、休日の物語
朝の駅のホーム。
かばんの中には二人分の切符、手には用意したお弁当。
隣には、これから始まる一日を楽しみにしている子どもがいます。
いつもなら気になる時計も、今日は少し忘れていたい。
急いで支度をする朝とは違う気持ちで、電車の到着を待つ。
この歌は、そんなお出かけの場面から始まります。
目的地に着き、大きな門をくぐると、子どもの足取りが変わります。
見たいもの、乗りたいものが、次々と目に入ってくる。
その後ろ姿を追いかけながら、大人の気持ちまで少しずつ弾んでいく。
遊園地で過ごす二人の時間を、身近な風景とともに描きました。
■ いつもの卵焼きが、ごちそうになる日
お昼になったら、ベンチに座ってお弁当を開く。
二人で分けるのは、いつもの卵焼きです。
家で食べ慣れた味も、遊びに来た先で一緒に食べると、どこか違って感じられるものです。
隣から聞こえる、おいしそうな声。
もう少し休んだら、次は何に乗ろうかと考える時間。
食事のひとときも、その日の思い出になっていきます。
あとから振り返ったとき、乗り物と同じくらい、こうした小さな場面を覚えていることがあります。
どこに座ったのか。
何を食べたのか。
そのとき、どんな顔をしていたのか。
この曲では、お出かけの途中にある何気ない時間も大切にしています。
■ 観覧車から見た景色と、また来たい気持ち
ゆっくりと高いところへ上がっていく観覧車。
窓の向こうでは、さっきまで歩いていた場所が小さくなっていきます。
遠くまで見渡せたこと。
二人で同じ空を見たこと。
また来たいと思って、指切りをしたこと。
子どもにとっても、隣に座る大人にとっても、覚えていたくなる景色です。
楽しい時間の真ん中で交わした約束には、その日がうれしかった気持ちが詰まっています。
この曲の観覧車は、夜になると夢の景色へとつながっていきます。
昼間に見上げた空や、笑いながら乗った赤いカップ。
眠りにつくころにも、楽しかった一日の余韻がそっと残っています。
■ 帰りの電車で、肩に伝わる重み
たくさん遊んだ帰り道。
電車の揺れに身を任せているうちに、子どもの頬が肩に触れる。
荷物を持ち替えて、空いた手で髪をなでる。
起こさないように、少しだけ姿勢を変える。
お出かけをしたことのある方には、そんな場面に覚えがあるかもしれません。
朝には期待でいっぱいだった子どもが、帰りには安心して眠っている。
その重みを感じながら、今日連れてこられてよかったと思う。
この歌には、帰りの電車だからこそ感じる、静かな愛おしさも込めています。
■ 楽しかった一日を、眠る前にもう一度
家に着くと、眠たそうにしながらも、まだ話したいことがある。
高いところから見えた景色や、楽しかった乗り物のこと。
話がひとつ終わると、また別の思い出が出てくる。
聞いているうちに声が小さくなって、やがて寝息に変わっていく。
そのそばで、大人もようやく一日を振り返ることができます。
忙しい毎日の中では、次に出かけられる日をすぐには決められないこともあります。
それでも、今日一緒に過ごした時間は、二人の思い出として残っていく。
使い終えた切符を取っておきたくなるのも、その一日を覚えていたいからなのでしょう。
『二人の切符』は、子どもを寝かしつける場面だけでなく、大人が懐かしい一日を思い出しながら聴ける歌としても、お楽しみいただけたらうれしいです。
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■ こんなひとときに
・一日の終わりに、静かな歌を聴きたいとき
・子どもと過ごした休日を振り返る夜に
・昔の家族写真や、思い出の品を眺めながら
・幼いころに連れていってもらった場所を思い出したとき
・眠る前に、気持ちをゆっくり落ち着けたいとき
今、子育てをしている方にも、子育てがひと段落した方にも。
そして、かつて誰かの肩にもたれて帰ったことのある方にも。
それぞれの「二人の一日」を重ねていただけましたら幸いです。
■ 木ノ葉すみれについて
木ノ葉すみれは、暮らしの中にある気持ちや、ふと思い出す景色を歌にしています。
元気を出したい日にも、静かに過ごしたい夜にも、その日の心に合う一曲を見つけていただけたらうれしいです。
心に残っているお出かけや、大切に取ってある切符はありますか。
よろしければ、コメントで思い出や曲のご感想をお聞かせください。
気に入っていただけましたら、高評価やチャンネル登録で応援していただけるとうれしいです。
今日も一日、お疲れさまでした。
最後までお聴きくださり、ありがとうございます。
どうぞ、穏やかな夜をお過ごしください。
【楽曲名】二人の切符
【歌い手名】木ノ葉すみれ
#木ノ葉すみれ #二人の切符 #大人の子守唄 #親子の思い出 #おやすみの歌
仕事や家事を終えた夜、少し疲れた朝、ひとりで静かに過ごす時間。
毎日のさまざまな情景を、女性のための応援歌、大人の子守唄、演歌としてお届けします。
このチャンネルでは、ポップス、ポップロック、ケルト音楽、フォーク、演歌など、物語に合わせたさまざまな曲調の作品を公開しています。
歌詞は映像内には表示していません。
言葉だけを追うのではなく、歌声と音楽、映像から自由に情景を思い浮かべながらお聴きください。
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【チャンネル】
木ノ葉すみれ|女性の日常に寄り添う歌
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