(No.84)あなたは自分の一部だけを見て、自分にレッテル貼ってない?|「○○だから」を外すと、選べる人生が増えていく
カウンセリングルーム いっぽ
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(No.84)あなたは自分の一部だけを見て、自分にレッテル貼ってない?|「○○だから」を外すと、選べる人生が増えていく
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★今日のテーマ★
『あなたは自分の一部だけを見て、自分にレッテル貼ってない?|「○○だから」を外すと、選べる人生が増えていく』
「母親なんだから・・・」
「もうこの年齢だから・・・」
「私はこういう人だから・・・」
そんなふうに、自分で自分を決めつけてしまうことはありませんか?
私たちは、誰かを見るときだけではなく、
自分自身を見るときにも、
ひとつの役割や属性、状態など、目立っている一部分だけで、
「私はこういう人」
と、自分にレッテルを貼ってしまうことがあります。
そして気づけば、
本当はやってみたいことがあるのに、
「今さら無理だから」
「私には向いていないから」
「母親なんだから仕方ない」
そんな言葉で、自分の可能性や選択肢を狭めてしまうこともあります。
でも、一人の人の中には、いくつもの側面があります。
母親でもある。
一人の女性でもある。
働く人かもしれない。
学びたい人かもしれない。
誰かの友人でもある。
そのどれかひとつだけが、
その人のすべてではありません。
それは、
「高齢だから」
「障害があるから」
「ひきこもっているから」
というように、誰かを見るときにも同じです。
特に「ひきこもり」という言葉も、
その人自身を表す言葉ではなく、
その人が今、
ひきこもっている“状態”を表すひとつの側面です。
この動画では、
・自分に「○○だから」という枠をつくってしまうこと
・一つの属性だけで人を見てしまうと何が起きるのか
・「母親だから」「もうこの年齢だから」が自分の選択肢を狭める理由
・「ひきこもり」という状態と、その人自身を分けて考えること
・自分につけたレッテルを少しずつ外していくための問い
についてお話ししています。
もし、
「私はこういう人だから」
と、自分を決めつけていることに気づいたら、
まずは、
「私は今、自分をどんな言葉で縛っているだろう?」
「本当にもう無理なのかな?」
「役割や年齢をいったん外したら、私は本当はどうしたい?」
そんなふうに、自分自身へ問いかけてみてくださいね。
あなたを表す側面は、一つではありません。
自分の中にある枠を少しずつゆるめることで、
今まで見えていなかった選択肢や可能性に気づくこともあるのではないでしょうか🍀
この動画が、
「本当は、私だってもっと選んでいいのかもしれない✨」
そんなふうに、自分自身を少し自由にしてあげるきっかけになればうれしいです🍀
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