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休みの日は一人で過ごしたい人の共通点5つ|5つ目は本人も気づいていない

誰かのための心理学

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休みの日は一人で過ごしたい人の共通点5つ|5つ目は本人も気づいていない

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誰かのための心理学
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日曜日の朝、ランチの誘いに「ごめん、今日はちょっと用事が」。その用事は、コーヒーと本。 あとから「付き合い、悪いよなあ」と、少しだけ自分を責めてしまう。 そんな「休みの日はひとりで過ごしたい」気持ちの正体を、心理学の研究から5つの共通点でひもときます。5つ目は、本人も気づいていません。 いくつ当てはまるか、数えながら見てください。 ▼目次 0:00 オープニング 0:53 共通点1 誘いを断ったあと、気にしてしまう 2:21 共通点2 ひとりになると、ほっとする 3:52 共通点3 ひとりでも出かけて、楽しめる 5:09 共通点4 楽しかった日ほど、あとでぐったりする 6:30 共通点5 ひとりの時間に、いちばん人を思っている 8:09 答え合わせ(いくつ当てはまった?) 8:55 何週間かたった日曜日 ▼コメントで教えてください いくつ当てはまりましたか? 数だけでもうれしいです。 休みの日は「ひとり派」?「みんなで派」? ひと言だけでも、ぜひ。 ▼さびしさが何日も続くときは ひとりでかかえずに、だれかに話してください。 内閣府 孤独・孤立対策ウェブサイト「あなたはひとりじゃない」 いくつかの質問に答えると、あなたに合った相談先や支援をさがせます。 https://www.notalone-cao.go.jp/ ▼参考にした研究・資料 ・Givi & Kirk(2024)誘いを断った人は、相手のがっかりを実際より大きく見積もる(夫婦や恋人どうしの実験) ・Nolen-Hoeksema 反すう(同じことを何度も考えてしまう心のしくみ) ・Nguyen, Ryan & Deci(2018)15分、スマホも本も持たずにひとりで座ると、強い気持ちの波が静まる(大学生の実験) ・Coplan ほか(2019)アローンリネス(ひとりの時間が足りないと感じる気持ち) ・Ratner & Hamilton(2015)ひとりで出かけるのをためらうが、楽しさはだれかと一緒とほとんど同じ(大学の美術館の実験) ・Gilovich, Savitsky & Medvec(1998)透明性の錯覚(心の中が、まわりにすけて見えている気がする) ・Leikas & Ilmarinen(2017)人とにぎやかに過ごすと、その場では気分が上がり、3時間ほどあとに疲れが出る(フィンランドの大学生の調査) ・Kaplan(1995)注意疲労(人に心を向け続けたあとの疲れ) ・Song & Wang(2012)ぼんやり思い浮かべる場面の、十のうち七つに人がいる(中国の大学生の調査) ・Poerio ほか(2015)大切な人を思い浮かべたあとは、幸せな気持ちと、人とつながっている気持ちがふえる(イギリスの調査) ・Killingsworth & Gilbert(2010)マインドワンダリング(心が、目の前のことから、ほかへ出かけていく) ・内閣府 孤独・孤立対策ウェブサイト「あなたはひとりじゃない」 #心理学 #ひとり時間 #人間関係 #休日の過ごし方 #雑学