HarmonisedLabel047 - 蠍の火【AI J-Pop / Nocturnal Chamber Pop】
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HarmonisedLabel047 - 蠍の火【AI J-Pop / Nocturnal Chamber Pop】
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HarmonisedLabel047の94曲目「蠍の火」。
自分を犠牲にすることではなく、
生きたあとに何を残せるのか。
遠い夜に残る、小さな赤い火を描いた曲です。
【歌詞】
[Intro]
銀河の窓の向こう
赤いひとつの火
暗いほど鮮やかに
遠くで揺れている
[Verse 1]
星のあいだを走る夜
窓に知らない空が流れる
名前のない光ほど
なぜか長く目に残った
誰かのためになんて
簡単には言えないけど
自分だけを守ることで
見えなくなったものもある
生きたいと思うことを
間違いにはしたくない
それでもこの手の中に
何を残せるんだろう
[Pre-Chorus]
本当の幸せが
どこにあるか知らなくても
暗い場所を見つけたなら
少しだけ立ち止まりたい
[Chorus]
遠い夜に
赤い火が揺れる
消えるためじゃなく
闇を照らすように
届かなくても
見えなくなっても
そこにあった光を
誰かが覚えている
何が正しいか
まだ分からない
それでも冷たい夜へ
小さな火を残したい
[Interlude]
[Verse 2]
銀河の川を越えるたび
知らない星が後ろへ消える
同じ窓を見ていた声も
いつか遠くなっていく
誰にも気づかれないまま
終わる光もあるのかな
名前を呼ばれなくても
誰かを照らしたものもある
失ったものばかりを
数えるためじゃなくて
次に手渡せるものを
ひとつずつ探している
[Pre-Chorus 2]
大きな願いじゃなくても
世界は少しつながってる
ひとりぶんのぬくもりが
知らない場所へ届くように
[Chorus]
遠い夜に
赤い火が揺れる
自分を消すための
光じゃなくて
暗いところで
道を見失った
誰かの足元へ
届けばいいと思う
本当の幸せを
まだ知らなくても
問いかけることだけは
やめたくないと思った
[Bridge]
あれが
蠍の火なら
消えるために
燃えたんじゃない
生きてきたことを
きれいな話にするためでもない
傷つけたことも
逃げたことも
忘れないままで
次に何を
残せるのか
暗い空へ
問い続けている
誰かのためと
言い切れなくても
誰かの夜を
少しだけ
あたためる火に
なれたなら
[Instrumental Passage]
[Final Chorus]
遠い夜に
赤い火が揺れる
答えのない空を
照らし続けてる
生きることも
誰かを思うことも
ひとつの言葉だけじゃ
きっと足りないから
本当の幸せが
まだ見えなくても
見えない誰かの夜へ
小さな火を残したい
いつかこの窓から
見えなくなったあとも
暗い銀河のどこかで
赤く揺れていて
[Outro]
列車はまだ
夜を走ってる
窓の向こうで
ひとつの火が
遠く
遠く
まだ
燃えている
#HarmonisedLabel047 #蠍の火 #AIJPop