「主の大いなる御業の前にへりくだり、立ち上がる」出エジプト記10章21節~11章10節 山本善哉牧師【京都シャロームチャーチ礼拝メッセージ】2026年10月18日
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「主の大いなる御業の前にへりくだり、立ち上がる」出エジプト記10章21節~11章10節 山本善哉牧師【京都シャロームチャーチ礼拝メッセージ】2026年10月18日
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京都シャロームチャーチ礼拝メッセージ
■2026年9月27日 礼拝メッセージ「主の風が吹くとき」
【出エジプト記10章1-20節】
21 主はモーセに言われた。「あなたの手を天に向けて伸ばし、闇がエジプトの地の上に降りて来て、闇にさわれるほどにせよ。」
22 モーセが天に向けて手を伸ばすと、エジプト全土は三日間、真っ暗闇となった。
23 人々は三日間、互いに見ることも、自分のいる場所から立つこともできなかった。しかし、イスラエルの子らのすべてには、住んでいる所に光があった。
24 ファラオはモーセを呼んで言った。「行け。主に仕えるがよい。ただ、おまえたちの羊と牛は残しておけ。妻子はおまえたちと一緒に行ってもよい。」
25 モーセは言った。「あなた自身が、いけにえと全焼のささげ物を直接私たちに下さって、私たちが、自分たちの神、主にいけにえを献げられるようにしなければなりません。
26 私たちの家畜も私たちと一緒に行きます。ひづめ一つ残すことはできません。私たちの神、主に仕えるために、家畜の中から選ばなければならないからです。しかも、あちらに着くまでは、どれをもって主に仕えるべきか分からないのです。」
27 しかし、主がファラオの心を頑なにされたので、ファラオは彼らを去らせようとはしなかった。
28 ファラオは彼に言った。「私のところから出て行け。私の顔を二度と見ないように気をつけろ。おまえが私の顔を見たら、その日に、おまえは死ななければならない。」
29 モーセは言った。「けっこうです。私はもう二度とあなたのお顔を見ることはありません。」
11:1 主はモーセに言われた。「わたしはファラオとエジプトの上に、もう一つのわざわいを下す。その後で彼は、あなたがたをここから去らせる。彼があなたがたを去らせるときには、本当に一人残らず、あなたがたをここから追い出す。
2 さあ、民に言って聞かせよ。男は隣の男に、女は隣の女に、銀の飾りや金の飾りを求めるように。」
3 主は、エジプトがこの民に好意を持つようにされた。モーセその人も、エジプトの地でファラオの家臣と民にたいへん尊敬された。
4 モーセは言った。「主はこう言われます。『真夜中ごろ、わたしはエジプトの中に出て行く。
5 エジプトの地の長子は、王座に着いているファラオの長子から、ひき臼のうしろにいる女奴隷の長子、それに家畜の初子に至るまで、みな死ぬ。
6 そして、エジプト全土にわたって大きな叫びが起こる。このようなことは、かつてなく、また二度とない。』
7 しかし、イスラエルの子らに対しては、犬でさえ、人だけでなく家畜にも、だれに対してもうなりはしません。こうして主がエジプトとイスラエルを区別されることを、あなたがたは知るようになります。
8 あなたのこの家臣たちはみな、私のところに下って来て、私にひれ伏し、『あなたもあなたに従う民もみな、出て行ってください』と言うでしょう。その後私は出て行きます。」こうして、モーセは怒りに燃えてファラオのところから出て行った。
9 主はモーセに言われた。「ファラオはあなたがたの言うことを聞き入れない。わたしの奇跡がエジプトの地で大いなるものとなるためである。」
10 モーセとアロンは、ファラオの前でこれらの奇跡をすべて行った。主はファラオの心を頑なにされ、ファラオはイスラエルの子らを自分の国から去らせなかった。
【参考聖書箇所】
[伝道者の書 12:1-2]
1 あなたの若い日に、あなたの創造者を覚えよ。
わざわいの日が来ないうちに、
また「何の喜びもない」と言う年月が近づく前に。
2 太陽と光、月と星が暗くなる前に、
また雨の後に雨雲が戻って来る前に。
[ペテロの手紙 第二 2:17]
17 この者たちは水がない泉、突風で吹き払われる霧です。彼らには深い闇が用意されています。
[ヨハネの福音書 1:4]
4 この方にはいのちがあった。このいのちは人の光であった。
[ヨハネの手紙 第一 2:8-11]
8 私は、それを新しい命令として、もう一度あなたがたに書いているのです。それはイエスにおいて真理であり、あなたがたにおいても真理です。闇が消え去り、まことの光がすでに輝いているからです。
9 光の中にいると言いながら自分の兄弟を憎んでいる人は、今でもまだ闇の中にいるのです。
10 自分の兄弟を愛している人は光の中にとどまり、その人のうちにはつまずきがありません。
11 しかし、自分の兄弟を憎んでいる人は闇の中にいて、闇の中を歩み、自分がどこへ行くのかが分かりません。闇が目を見えなくしたからです。
[ガラテヤ人への手紙 1:10]
10 今、私は人々に取り入ろうとしているのでしょうか。神に取り入ろうとしているのでしょうか。あるいは、人々を喜ばせようと努めているのでしょうか。もし今なお人々を喜ばせようとしているのなら、私はキリストのしもべではありません。
[へブル人への手紙 12:5-6]
5 そして、あなたがたに向かって子どもたちに対するように語られた、この励ましのことばを忘れています。
「わが子よ、主の訓練を軽んじてはならない。
主に叱られて気落ちしてはならない。
6 主はその愛する者を訓練し、
受け入れるすべての子に、
むちを加えられるのだから。」
[へブル人への手紙 12:7-8、10-11]
7 訓練として耐え忍びなさい。神はあなたがたを子として扱っておられるのです。父が訓練しない子がいるでしょうか。
8 もしあなたがたが、すべての子が受けている訓練を受けていないとしたら、私生児であって、本当の子ではありません。
10 肉の父はわずかの間、自分が良いと思うことにしたがって私たちを訓練しましたが、霊の父は私たちの益のために、私たちをご自分の聖さにあずからせようとして訓練されるのです。
11 すべての訓練は、そのときは喜ばしいものではなく、かえって苦しく思われるものですが、後になると、これによって鍛えられた人々に、義という平安の実を結ばせます。
[ローマ人への手紙 11:33、36]
33 ああ、神の知恵と知識の富は、なんと深いことでしょう。神のさばきはなんと知り尽くしがたく、神の道はなんと極めがたいことでしょう。
36 すべてのものが神から発し、神によって成り、神に至るのです。この神に、栄光がとこしえにありますように。アーメン。
[ミカ書 6:8]
8 主はあなたに告げられた。
人よ、何が良いことなのか、
主があなたに何を求めておられるのかを。
それは、ただ公正を行い、誠実を愛し、
へりくだって、
あなたの神とともに歩むことではないか。
[エペソ人への手紙 5:14-17]
14 明らかにされるものはみな光だからです。それで、こう言われています。
「眠っている人よ、起きよ。
死者の中から起き上がれ。
そうすれば、キリストがあなたを照らされる。」
15 ですから、自分がどのように歩んでいるか、あなたがたは細かく注意を払いなさい。知恵のない者としてではなく、知恵のある者として、
16 機会を十分に活かしなさい。悪い時代だからです。
17 ですから、愚かにならないで、主のみこころが何であるかを悟りなさい。
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