【🎥無料公開中】映画『神楽鈴の鳴るとき』──壊れかけの夫婦が出会ったのは、千年の伝統を背負う孤独な少女。
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【作品紹介】
国の重要無形民俗文化財である「河口の稚児舞」をモチーフにした富士山河口湖映画祭準グランプリ脚本を映画化。
原案・脚本は、スタジオジブリ出身の美術家として知られる増山修。
稚児舞の少女を演じるのは、日本アカデミー賞新人俳優賞、濱田ここね。その祖父を演じるのは、2018年に急逝した名優、大杉漣。
音楽は日本の心を世界に発信し続ける一座「HEAVENESE」。
加藤明子と白石朋也演じる、苦悩する夫婦の繊細な心情を、重鎮・小沼雄一監督が丁寧に描く。
【あらすじ】
鏡子は、不妊をめぐる夫の一言が許せず離婚寸前。そんな時、事故で両親を亡くした姪っ子の鈴を、養子に迎えて欲しいと頼まれる。鈴は、両親が健在であることが条件の「河口の稚児舞」の舞手だった。夫とは和解したくない鏡子だが、稚児舞を続けたい鈴のことが次第に気になっていく。