検問で往復12時間も…それでも、つくりたい。パレスチナの手仕事を日本へ|架け箸・髙橋智恵×堀潤
8bitNews 〈Jun Hori〉
0:00 / 0:00
検問で往復12時間も…それでも、つくりたい。パレスチナの手仕事を日本へ|架け箸・髙橋智恵×堀潤
946 просмотров · 1 день назад
8bitNews 〈Jun Hori〉
403 тыс. подписчиков
946 просмотров · 1 день назад
▼パレスチナのデザイナー・アイシャさんの仕事場づくりを応援するクラウドファンディング【2026年9月30日まで】
https://for-good.net/project/1004050
このバッグが、日本に届くまでに。
作り手は、どれだけの困難を越えてきたのでしょうか。
検問で往復12時間かかることもある移動。上昇する輸送費。布を広げ、制作に集中できる場所の不足。それでも、自分の仕事を続けたいと願う人がいます。
今回の8bitNewsは、中東パレスチナのフェアトレードブランド「架け箸」代表・髙橋智恵さんを迎え、堀潤が話を聞きます。
大学生だった2018年、パレスチナ・ヨルダン川西岸地区のヘブロンでホームステイをした髙橋さん。メイクやK-POPの話をする日常の中に、家を壊された経験や移動の制約が織り込まれていました。
その出会いから、2020年に「架け箸」を設立。オリーブの木の雑貨や、伝統の刺繍・織物を生かした布製品を、日本へ届けてきました。
番組では、ナブルスで「Aisha Design」を手がけるアイシャさんの現地インタビューも紹介します。使われなくなった布を新たな作品へと生まれ変わらせるアップサイクル。その仕事を続けたいという思いと、制作を妨げる具体的な事情を、本人の言葉から見つめます。
※現地インタビューは、髙橋さんらが2025年夏に収録したものです。
■アイシャさんの働く場所をつくるために
「架け箸」は、アイシャさんが安心して制作を続けられる環境を整えるため、クラウドファンディングを実施しています。
目標額:150万円
募集期限:2026年9月30日
実行者:架け箸
返礼品には、パレスチナ産オリーブオイルを使ったクッキーやコーヒー、飲食店の食事券なども。詳細・最新の募集状況は、冒頭のプロジェクトページをご覧ください。
■「架け箸」公式サイト
https://kakehashi-palestine.com/
気に入った作品を手に取り、その作り手を知る。
遠く離れていても、関わり続けることはできる。
髙橋さんが大切にする「共在感」という言葉についても伺いました。
出演:髙橋智恵(「架け箸」代表)
聞き手:堀潤(ジャーナリスト/8bitNews代表)
#パレスチナ #フェアトレード #8bitNews
このチャンネルのメンバーになって特典にアクセスしてください:
/ @8bitnewsasia
チャンネルをご覧いただきありがとうございます。
このYouTubeではジャーナリストやアーティビストが世界の市民と連携しながら現場を訪ね取材した、様々な現場の映像をみなさんにお伝えしています。ぜひチャンネル登録お願いします!
皆さんが投稿できる映像ニュースサイト「8bitNews」はこちら
http://8bitnews.org
8bitNewsへの取材依頼、情報提供、お仕事の依頼は
info@8bitnews.org までお寄せください。