コメに反当500kgの鶏ふんを入れたわけ
そのやま農園生産部長
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コメに反当500kgの鶏ふんを入れたわけ
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そのやま農園生産部長
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~動画の内容~
乾きにくい田んぼは稲刈り後、浅く一度耕起して稲株を抜く。
出来れば暗渠、明渠の施工で乾きやすい状態を保つ。
たんぱく源として鶏ふん、炭水化物として草堆肥を秋冬に撒き、耕さずに冬を越す。
その間に生えた草は鶏ふんのチッソを吸って春には大きく育つ。
その根圏では窒素やリン酸をエサに多くの菌が増殖し栄養素が菌体貯留される。
表層施肥した鶏ふんからは余分なチッソがアンモニアとして揮発、流亡しても構わない。
好気にさらされ酸欠して悪い発酵をすることもない。
春には軟らかく育った草を浅い耕耘と代掻きで分解させる。
コメは菌体から放出された新鮮なチッソを吸って育つ。
倒れたり味に影響が出れば鶏ふんの量を調整する。
#米作り#ペオン#菌体貯留#そのやま農園 #冬期湛水