【乗換案内】JR京都駅 新幹線中央のりかえ口から嵯峨野線のりばまで歩く
Osaka Japan VLOG 旅游記
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【乗換案内】JR京都駅 新幹線中央のりかえ口から嵯峨野線のりばまで歩く
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JR京都駅の新幹線中央のりかえ口から、嵯峨野線の31〜33番のりばまで、ただ歩くだけの動画です。
嵯峨野線は山陰本線の京都駅〜園部駅間につけられた愛称で、1988年3月から使われています。
嵯峨野線ののりばは、在来線の中でもかなり西寄りにあります。のりかえ口を出たあと、6・7番のりば、4・5番のりば、2・3番のりばと在来線のコンコースを西へ進み、突き当たりでエスカレーターを下りてさらに西へ歩くと、ようやく31〜33番のりばにたどり着きます。ほぼ一本道で案内表示も多いので、それほど悩む事なくたどり着けると思いますが、それなりに歩きます。この動画では改札からホームまで4分ほどかかっています。
のりばの番号が30番台に飛んでいるのは、かつて「山陰1〜3番のりば」と呼ばれていたホームが、1994年12月の改番で31〜33番のりばになったためです。ちなみに隣の30番のりばは関空特急「はるか」の専用ホーム、34番のりばは降車専用です。
なお「はるか」は、山科駅の改良工事にあわせて2029年度に山科駅発着へ延伸される計画です。これに伴って、現在「はるか」が使っている30番のりばも嵯峨野線に転用される予定とされています。実現すれば嵯峨野線の発着ホームが1本増える事になります。
嵐山方面へ向かう場合、JRの駅は「嵯峨嵐山駅」で、阪急の「嵐山駅」、嵐電(京福電気鉄道)の「嵐山駅」とはいずれも別の駅です。互いに徒歩10分前後離れているので、名前だけで判断しないよう注意が必要です。
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