「ここで働きたい」と思わせるSNSの発信方法を教えます
マチオコシ社長 【SNS経営チャンネル】
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「ここで働きたい」と思わせるSNSの発信方法を教えます
137 просмотров · 13 дней назад
マチオコシ社長 【SNS経営チャンネル】
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「求人を出しても、なかなか人が集まらない」
「会社の日常や実績をSNSに載せているけど、採用につながらない」
「うちの会社の良さを、どう伝えればいいかわからない」
そんな経営者・採用担当者の方へ。
マチオコシ株式会社では、採用・集客などの経営課題から逆算したSNS運用を支援しています。支援内容を知りたい方は、会社概要資料をご覧ください。
▼マチオコシの会社概要資料はこちら
https://script.google.com/macros/s/AK...
今回は、マチオコシ株式会社 代表・三浦諄大が、
「SNSで採用につなげるには、誰に、何を見せればいいのか?」
というテーマについて、実際の支援事例を交えて話します。
結論、会社の日常や仕事の実績を投稿するだけでは、求職者が知りたい情報は十分に伝わりません。
大切なのは、
「この会社に入ったら、誰と、どんな環境で、どんな気持ちで働けるのか」
という未来が見える発信です。
動画では、運用のポイントを大きく2つに分けて解説しています。
1つ目は「求職者の気持ちになること」。
若い人を採りたいのか。
経験のある人を採りたいのか。
管理職を採りたいのか。
採りたい人によって、会社を選ぶときに気になることは変わります。
人間関係や成長できる環境を知りたい人もいれば、給与や福利厚生を詳しく知りたい人もいます。
思いついた内容を投稿する前に、面接で聞いた転職理由や、社員がこの会社を選んだ理由を整理する。
そこから、誰に何を伝えるかを考えることが出発点です。
動画では、施工事例の投稿を例に、お客様が知りたいことと求職者が知りたいことの違いを説明しています。
仕事を依頼するお客様は、完成後の姿を知りたい。
一方、求職者が知りたいのは、自分がそこで働く姿です。
仕事の実績が伝わることと、入社後の生活が想像できることは、同じではありません。
だからこそ、社員に出演してもらい、入社した理由、働いていて良いと思うこと、職場の人間関係などを、本人の言葉で伝えることが重要になります。
出せる範囲で不満も話せれば、良いところだけを並べた紹介より、職場の実際の姿が伝わります。
動画で紹介する支援先も、もともと社長自身がTikTokで朝礼や現場の様子を発信していました。
そこから、社員がこの会社で働く理由や、仕事の「あるある」「クイズ」などへ企画を変えたところ、3ヶ月以内に若い世代から問い合わせが来たと三浦は話しています。
「あるある」やクイズで会社を知り、社員の声を見て、今の自分の職場と比べてみる。
「なぜ、この人たちは楽しそうに働いているんだろう」
「自分も、ここならやりがいを感じられるかもしれない」
そんな関心が深まることで、「一度、話を聞いてみたい」という気持ちにつながります。
単に動画を見てもらうだけでなく、会社を知り、働く自分を想像してもらう流れまで考えることが大切です。
2つ目は「ショート動画を使うこと」。
きれいな会社紹介動画を作っても、見てもらう機会がなければ、会社の魅力は届きません。
InstagramやTikTokのショート動画は、求人を探している人だけでなく、まだ転職を考えていない人にも会社を知ってもらう入口になります。
普段のようにスマホを見ているときに、気になる企画で手を止めてもらう。
そこから、働く人や職場の雰囲気を知ってもらい、
「今よりも、自分に合う環境があるかもしれない」
と考えるきっかけをつくる。
求人を出すタイミングだけでなく、日頃から会社への理解を積み重ねておくという考え方です。
給与、休日、福利厚生を良くする企業努力も大切です。
そのうえで、求人票だけでは伝わりにくい、やりがい、人間関係、教育体制なども見せていく。
条件に加えて、「この人たちと働きたい」「この会社で成長したい」と思える理由を伝えることが、採用を考えるうえで重要になります。
支援事例ではIndeedなどの求人媒体も併用しており、三浦は動画を始めて約10日で約5人から問い合わせが来たと説明しています。
この人数は採用人数ではなく、求人媒体との併用中に得られた問い合わせの話です。
また、支援先の社長からは、面接に来ないケースが減り、前向きな人が多かったという反応もあったそうです。
採用に困っている方、
SNSを始めたものの会社の日常を載せるだけになっている方、
求人票では伝えきれない自社の魅力を届けたい方に、ぜひ見ていただきたい内容です。
採りたい人の目線で、今の投稿から「ここで働く自分」が想像できるかを、一度見直してみてください。
◆目次・タイムスタンプ
00:00 採りたい人が違えば、発信も変わる
00:20 採用難とSNSでの情報収集
02:12 会社の日常を投稿するだけで採用できる?
03:25 求職者の気持ちから発信を考える
05:03 入社後の未来が見える社員の声
05:43 若手の問い合わせにつながった支援事例
08:00 あるある・クイズから会社への関心を深める
09:33 日常の記録から共感を生む企画へ
10:49 ショート動画で働く環境を伝える
12:51 まだ転職を考えていない人にも知ってもらう
14:52 面接に来る人に起きた変化
15:49 今から会社への関心を育てる理由
◆三浦 諄大(みうら あつひろ)の略歴
2000年 仙台市生まれ
2016年 宮城県工業高校 機械科 入学
2019年 東日本旅客鉄道株式会社 入社
(新幹線総合車両センターにて新幹線メンテナンスを担当)
2022年 マチオコシとして独立
2023年 マチオコシ株式会社 設立
◆地方経済の未来をマーケティングで創る『マチオコシ』
公式HP:https://machi-okoshi.co.jp/
このチャンネルでは、地方で稼ぎたい、もっとビジネス力を高めたいという方に向けて、地方社長とマチオコシ株式会社のリアルな挑戦を発信しています。
成功談だけではなく、SNS、採用、集客、営業、マーケティング、組織づくり、お金、失敗とその改善まで、地方でビジネスに挑戦する現在進行形のリアルを公開していきます。
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