【山伏と登る・山伏が語る】愛宕山~愛宕山太郎坊の巻
山伏螺雲の天狗道場
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【山伏と登る・山伏が語る】愛宕山~愛宕山太郎坊の巻
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山伏螺雲の天狗道場
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#山伏 #修験道 #修行 #登山 #天狗 ...
『山伏螺雲の天狗道場』第2回は、山頂に愛宕神社の総本宮がご鎮座されます、京都・愛宕山からお届けします。
源頼朝公が後鳥羽上皇のことを「日本第一の大天狗」と批判された話(『吾妻鏡』『玉葉』)も一方で知られるところですが、「栄術太郎」や「日羅房」の異名でも知られる愛宕山太郎坊は、名実ともに天狗界の棟梁として、『源平盛衰記』の「法皇三井灌頂事(後白河法皇の三井寺での灌頂の話)」にも「日本第一の大天狗」と説かれ、弘法大師の十大弟子のお一人・真済(しんぜい)僧正の化生であるとも伝えられております。
今回は清和天皇陵がたたずむ柚子の里・水尾より、太郎坊が護られる愛宕山へ登拝。道中にてお山の紹介はもちろん、今回より「山伏道具」についての解説もスタート。山伏の服装や持ち物について、少しずつお話していきます。
今回は特に、「山伏十二道具」それぞれについての具体的な説明に先立ち、山伏の心得でもあり、歌舞伎『勧進帳』の「安宅の関 」での弁慶と関守・富樫左衛門とのやり取りなどでもみられるような、「山伏問答」についてお話します。
00:00 水尾の里
00:23 登山口にて(九字・立螺)
02:14 今回のルート概要
02:52 愛宕神社について
04:25 愛宕山太郎坊のこと
05:38 山伏十二道具…その前に(山伏問答のこと)
07:11 山伏十二道具一覧
09:00 次回予告
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