Перейти к содержимому

Medical conneX(メディカル・コネクス)ご紹介

医療法人伯鳳会 東京曳舟病院

0:00 / 0:00

Medical conneX(メディカル・コネクス)ご紹介

4 701 просмотр · 3 года назад
医療法人伯鳳会 東京曳舟病院
436 подписчиков
4 701 просмотр · 3 года назад
伯鳳会グループ(理事長:古城資久)は、東京都指定災害拠点病院ならびに東京DMAT指定病院である医療法人伯鳳会 東京曳舟病院(所在地:東京都墨田区 病院長:山本 保博)に、新しいモビリティ・ソリューション「Medical-ConneX(メディカル・コネクス)」(シーメンスヘルスケア株式会社)を導入いたしました。 Medical-ConneXとは、医療法人伯鳳会を中心とした伯鳳会グループが高度な救急災害医療の提供を目的に、シーメンスヘルスケアと2017年にパートナーシップ契約を締結し、それに基づきシーメンスヘルスケアが開発した、世界で初めてCT装置と生化学・免疫装置を同時搭載した移動型医療ソリューションです。 災害医療に加え、新型コロナウイルス対策医療においても活用が期待されています。 ◆特長 •超低被ばく32スライスCT:タブレット端末による操作でCT検査が可能 •少量の水で運用できる検体検査システム:災害パック(試薬・水)を用いて術者を選ばず迅速な検査が可能 •車両拡張機能とストレッチャー対応リフター:ストレッチャーでCT室まで搬送でき、簡易ベッドも展開可能 •AI画像診断支援システム:胸部CT画像を対象にしたAI解析を搭載し、人員の限られた環境にも対応 •高い発展性や拡張性:検査用車両と電源車を独立させたことで他の車両とも連携が可能 ◆主な搭載機器 http://tokyo-hikifune-hp.jp/feature/6... ◆導入背景 ~走る災害医療ステーション~ 伯鳳会グループ(理事長:古城資久)は、高度な救急災害医療の提供を目的として、シーメンスヘルスケア株式会社(本社所在地:東京都品川区 代表取締役社長:森 秀顕)とパートナーシップ契約を2017年に締結。 2021年11月9日(火)に、伯鳳会グループが運営する東京曳舟病院(所在地:東京都墨田区 病院長:山本 保博)に、世界初となるCT装置と生化学・免疫装置を同時搭載した災害医療対応のモビリティ・ソリューション「Medical-ConneX(メディカル・コネクス)」を導入いたしました。 災害時に命を助けるためには、一刻も早く患者と共に医療を行い、早く医療従事者の手の元に収容することが重要となります。 日本はさまざまな災害のリスクに晒されているだけでなく、僻地・孤島・過疎地・山間部など、災害時に孤立する恐れのある環境が数多存在し、ここにコミットできる災害医療の解決策を常に必要としています。 「Medical-ConneX」は検査用車両と電源車両の2台編成で、内部にCT装置、可搬型X線撮影装置、免疫生化学分析装置、自動血球装置、血液ガス分析装置、超音波画像診断装置、AI画像解析ソフトウェア、ITクラウドシステム、診療情報管理システム、ベッドサイドモニターなどを装備し、単独運用から医療機関との連携運用までをカバーできるシステム構成を備えています。 被災地で損なわれた医療機能の復旧には時間を要し、域外搬送が困難な事例も少なくありません。 この車両を被災現場に迅速に展開することで、現地での医療水準を改善させるとともに、トリアージ精度を向上させることで、災害医療チームの活躍にも大きく貢献できるものと考えます。 災害医療への投資は、直接的な利益を生み出しにくいことからも、国内外を問わず十分な配備が進んでいない現状があります。 「Medical-ConneX」 はCOVID-19などの感染症対策や、平時には健診・往診などにも対応可能なことから、費用対効果にも優れ、場所を選ばず質の高い医療を提供できるソリューションとして、今後の普及期待値も高い存在です。 ◆医療法人伯鳳会 東京曳舟病院 病院長 山本 保博より いかに早く助けるか。 これが災害医療の大きな課題です。 我々にはDMATチームがあり、日々訓練を行っています。 そして日本にはAMAT・JMATなど様々なチームが存在しています。 最も大切なのは、どの現場でも医療の対応を統一し、質を担保することに他なりません。 この度の装置の導入が我々だけに留まらず広く普及し、どこでも安心して生きることを誰もが享受できる社会となることを願ってやみません。 ◆BLUE PHOENIXについて <新・救急災害医療チーム> 医師・看護師・臨床検査技師・放射線技師を中心とするユニットを東日本・西日本で複数チームを組織し、災害発生時に迅速な対応ができるよう、継続した訓練を行います。 <BLUE PHOENIX> 伯鳳会の「鳳凰=PHOENIX」とシンボルカラーである「ブルー」に由来。命が尽きても蘇ることで永遠の時を生きるといわれる伝説上のシンボルにあやかり、「再生」や「希望」のメタファーとして、どんな現場でも命の危機にさらされている方々を蘇生したい、という思いを込めて命名しました。 <デザインコンセプト> 『必ず蘇らせる』という救命への志を象徴する「PHOENIX」と、医療チームの「心」や「愛」を象徴する「ハートマーク」を融合させたシンボルマークです。災害医療に大切な冷静さ・迅速さをイメージさせる鋭角的なフォルムも取り入れ、優しさとスマートさを併せ持つデザインとしました。 ◆東京曳舟病院 概要 病院名:東京曳舟病院(とうきょうひきふねびょういん) 所在地 :〒131-0032 東京都墨田区東向島2丁目27−1 TEL:03-5655-1120 FAX:03-5655-1121 病院長:山本 保博 ホームページ :https://tokyo-hikifune-hp.jp/ ◆お問い合わせ Mail:shira_wata@hakuho.or.jp 担当:渡邊 啓司(経営管理部 部⻑) ◆法人理念 平等医療・平等介護 ◆病院理念 高機能型病院として、地域医療に貢献すべく活動する。 具体的には次の3つを柱に医療活動を行います。 ① 東京指定二次救急医療機関として24時間365日体制で質の高い救急医療を提供します。 ② 災害医療分野において東京DMAT、日本DMAT、AMAT、東京JMATの隊員を擁し、 都市型近隣災害のみならず、日本国内で発生した種々の災害に対しても 医療救護活動を展開します。 ③ グループの老人保健施設・訪問看護ステーションはもとより、 地元医師会・開業医の先生方とも更に連携を強め、地域密着型の医療を展開します。 ◆伯鳳会グループについて 伯鳳会グループは 「平等医療、平等介護」を基本理念に、医療法人伯鳳会、社会福祉法人玄武会、社会福祉法人大阪暁明館、社会福祉法人あそか会、医療法人五葉会、医療法人積仁会、有限会社セントラル・メディカル・サービスからなる、 10の病院と介護老人保健施設、介護老人福祉施設、各種通所施設、身体障害者授産施設、医療専門学校など60を超える事業所を運営しています。 兵庫県赤穂市、姫路市、明石市、神河町、尼崎市、大阪市、埼玉県、東京都の8地区で展開し、中でも医療法人伯鳳会は50周年、福祉法人大阪暁明館は100周年を迎えるなど、永い間地域に根差した活動を行っています。 我々は、「医療介護を必要とする方へ、必要な医療介護を過不足なく、適正な価格で、快適に適時提供する」とし、伯鳳会グループの保健・医療・福祉サービスが皆様のお役に立ち、皆様の健康な暮らしに少しでも寄与する事を使命とし、医療・福祉事業を通して社会貢献ができるよう、より一層努めてまいります。 法人名:医療法人伯鳳会(はくほうかい) 本部所在地:〒131-0032兵庫県赤穂市惣門町52番地の6 TEL:0791-45-1111 理事長:古城資久 ホームページ:https://www.hakuho.or.jp/ #MedicalConneX #メディカルコネクス #伯鳳会グループ #医療法人伯鳳会 #東京曳舟病院 #シーメンスヘルスケア株式会社 #移動型医療ソリューション #CT装置 #生化学免疫装置 #災害医療 #新型コロナウイルス対策医療