かかと上げを一日100回すると、実は「あれ」になります※ゆっくり健康
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かかと上げを一日100回すると、実は「あれ」になります※ゆっくり健康
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#かかと上げ #ゆっくり #健康
「血圧が高い…」
「夜中に何度も目が覚める…」
「階段がつらい…」
年齢のせいだと諦めていませんか?
実は、シニア世代の『5大不調』は、1日たった100回の「かかと上げ」で一掃できます!
キツイ運動やお金は一切不要。
ふくらはぎ(第2の心臓)を動かし、骨に「ストン」と衝撃を与えるだけで、血圧低下、むくみ解消、骨密度アップ、そして朝までぐっすり眠れる体へと若返ります。
すきま時間で簡単にできる「かかと上げルーティン」の正しいやり方と、効果を10倍にする「足裏の使い分けテクニック」を徹底解説します。
今日から一緒に始めましょう!
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📝 魔法の30秒!かかと上げ実践法
動画で紹介した「かかと上げ」のやり方をまとめました!
スクリーンショットして毎日の習慣にお役立てください。
■ 準備するもの
・自分の体
・すきま時間(1回1分程度)
・安定できる壁や椅子(※ふらつきが心配な方)
■ 基本のやり方(手順)
① 膝の裏をまっすぐ伸ばし、姿勢を正す(頭が天井に引っ張られるイメージ)。
②「1、2、3」と心の中で数えながら、3秒かけてゆっくり「かかと」を上げる。
③ 一番高いところで【1秒間ピタッと静止】してキープする。
④ 全身の力を抜き、かかとを「ストン」と床に落とす。
■ 効果を10倍にする『足裏の使い分け』
🌟 親指タイプ(内側のアーチ強化・膝痛予防)
足の親指の付け根(母指球)にしっかり体重を乗せ、親指の腹で床を掴むイメージでかかとを上げる。
🌟 小指タイプ(外側のアーチ強化・捻挫や外反母趾予防)
足の小指の付け根に意識を集中させ、足の外側に少し体重をかけるようにしてかかとを上げる。
■ ズボラでも続く!1日のメニュー(目安:合計100回)
・朝(歯磨き中)→ 親指タイプ 20回
・昼(お湯沸かし中)→ 小指タイプ 20回
・夕方(TVのCM中)→ 親指タイプ 20回
・夜(ドライヤー中)→ 親指・小指 各20回ずつ(計40回)
⚠️ やってはいけないNG行動
× 膝を曲げたまま行う(ふくらはぎのポンプ機能が半減します)
× 反動をつけてピョンピョン跳ぶ(アキレス腱を痛める危険があります)
🔬 動画内で解説した医学的根拠(エビデンス)
当動画は、以下の医学的原理および研究知見に基づいて制作しています。
・ウォルフの法則(Wolff's Law)
19世紀のドイツの解剖学者ユリウス・ウォルフが提唱した「骨は加わる物理的力(力学的負荷)に応じて、自らの構造を変化させ強化する」という整形外科学の基本法則です。
・骨のピエゾ効果(Piezoelectric effect)
骨に圧力が加わると微弱電流が発生する現象です。1950年代に福田栄一博士・安田岩夫博士らによって発見され、この微弱電流が骨芽細胞(骨を作る細胞)を活性化させ、骨形成を促進するメカニズムとして広く知られています。
・血流増加による一酸化窒素(NO)の分泌
ふくらはぎの筋ポンプ作用(ミルキングアクション)により血流の勢い(シェアストレス)が増すと、血管内皮細胞から一酸化窒素(NO)が分泌されます。NOには硬くなった血管を拡張させる作用があり、血圧低下に寄与することが証明されています(※1998年にルイス・イグナロ博士らがこの発見でノーベル生理学・医学賞を受賞しています)。
・深部体温の低下と睡眠の質
スタンフォード大学睡眠生体リズム研究所などの研究により、良質な睡眠(深い徐波睡眠)に入るためには「深部体温(脳や内臓の温度)」の低下が必須であることが分かっています。日中に血流を改善しておくことで、就寝時の手足からの熱放散がスムーズに行われ、深い睡眠へと繋がりやすくなります。
・荷重、衝撃運動と骨密度の関係
動画内で言及した徳島大学等の研究機関による調査をはじめ、1日に数十回の「かかと落とし(ヒールドロップ運動)」など、自重を利用した衝撃運動を継続することが、中高年の骨密度低下の予防・改善に有効であるとするエビデンスが多数報告されています。
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