SUPER DOMMUNE 2026/07/14 「四人囃子宝典」〜日本語ロック黎明期における幻視と変奏 & 「POiSON GiRL FRiEND前史|BACK TO 1989~」
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SUPER DOMMUNE 2026/07/14 「四人囃子宝典」〜日本語ロック黎明期における幻視と変奏 & 「POiSON GiRL FRiEND前史|BACK TO 1989~」
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2026/07/14 TUE
■19:00-21:30
四人囃子|日本ロック金字塔的作品「一触即発」「空飛ぶ円盤に弟が乗ったよ」LP&7inchアナログ復刻記念SPECIAL
「四人囃子宝典」〜日本語ロック黎明期における幻視と変奏
Talking about The birth of Japanese rock
●出演:岡井大二(四人囃子オリジナルメンバー・ドラムス)、森園勝敏(四人囃子オリジナルメンバー・ギタリスト)、高橋重夫(元東宝レコード ディレクター)、内田宣政(音楽プロデューサー)●司会:保科好宏(音楽評論家)
●DJ Plays 四人囃子 ONLY:DJ フクタケ|BROADJ#3565
■21:30-24:00
幻の自主制作盤CD初復刻&初LP化記念 SPECIAL PROGRAM
「POiSON GiRL FRiEND前史|BACK TO 1989~」
●出演:nOrikO(POiSON GiRL FRiEND)、斎藤ネコ、白井嘉一郎(リモート出演)、小暮秀夫(音楽ライター)
●司会:今村方哉(タワーレコード)
●DJ:nOrikO(POiSON GiRL FRiEND)|BROADJ#3566
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■1974年の発売から52年。世界中で人気を誇る四人囃子。日本語ロックの黎明期に生まれた伝説の名盤『一触即発』のカラー・ヴァイナル化と、今回初となる『空飛ぶ円盤に弟が乗ったよ』7インチ復刻リリースを記念したDOMMUNE SPECIAL番組。50年前の日本、そして世界はどんな時代だったのか、なぜ情報がなかった時代にこれほどの作品を若者が作り上げることが出来たのか。当時、彼らの最も近くにいた音楽評論家の保科好宏を迎えて、1974年を起点に、当時音楽界、バンドが体験した世界、その裏側を語り尽くす夜!
日本のロック黎明期に生まれた名盤「一触即発」。1974年リリースで、同じ年にリリースされている作品として日本ではサディスティック・ミカ・バンド「黒船」、外道「外道」などがあり、海外に目をやるとキング・クリムゾン「レッド」、ディープ・パープル「紫の炎(Burn)」、ジェネシス「眩惑のブロードウェイ」、ジョニ・ミッチェル「コート・アンド・スパーク」、クイーン「シア・ハート・アタック」、デビッド・ボウイ「ダイアモンドの犬」などがリリースされた時代である。イギリスで最盛期を迎えていたといえるプログレッシヴ・ロックのシーンとほぼタイムラグがない時期に本作品が生まれていることは極めて驚異的と言え、情報が無かった時代にこれほど先進性ある作品を作り上げた圧倒的な技術力にも感嘆させられる奇跡のアルバムと言える。だからこそ、現在もまったく古びたところがなく、海外からは再発見をされる形で高い評価が続いていると言えよう。彼らは1970年代初頭から急増した海外アーティストの来日公演の数々にも感性を揺さぶられる中、それまでのブルース・ロック、ハード・ロックをベースにした作風や演奏形態に、叙情性やユーモアなどを取り入れたプログレッシブな大作志向にシフトしながらも、サイケデリックな独特の詩世界と相まってバンドとしてのオリジナリティをこのアルバムで一気に開花させた。当時アメリカやイギリスで主流となっていたハード・ロックやプログレッシヴ・ロックを解釈したサウンドを20代の若者たち4人が独自に創り上げたのだ。日本初のセルフ・プロデュース・アルバムとしても知られている。ロックであり、プログレであり、現在海外で大人気のJ-FUSIONの源流として、コアな音楽ファンだけでなく、若い人にぜひ聴いて、体験していただきたい名盤!
歌詞のシュールさが極まりない大名曲「おまつり」の歌詞(専属作詞家・末松康生)、森園さんによる曲が生まれた背景にも迫ります!是非DOMMUNE STUDIOへ!
https://www.uta-net.com/song/195583/
●四人囃子『一触即発』アナログレコード<クリアスカイブルー・ヴァイナル>&『空飛ぶ円盤に弟が乗ったよ』7inchアナログレコードが2026年7月15日タワーレコード限定発売(ここから購入!!▶︎
https://tower.jp/article/feature_item...
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■ 幻の自主制作盤CD初復刻&初LP化記念 SPECIAL PROGRAM 「POiSON GiRL FRiEND前史|BACK TO 1989~」
海外のファンが長らく待ち望んでいた“POiSON GiRL FRiEND(以下、PGF)"活動の初期を埋める最後のピース"とも言える作品『POiSON GiRLFRiENDS』が、CDとアナログで蘇る(アナログ化は世界初)。1991年3月、nOrikOの自主レーベル 〈PSYCHO PLANET COMMUNICATIONS〉からリリースされた幻のミニ・アルバム『POiSON GiRLFRiENDS』。6曲入りの本作は、現在広く知られている"nOrikOのソロ・プロジェクトとしてのPGF” 以前の、女性ユニットとして活動していた時期の空気を刻み込んだ作品。後に『MELTING MOMENT』(92年)、『SHYNESS』(93年)、『LOVE ME』(94年)へと結実していく世界観の原型であり、PGF誕生の瞬間を封じ込めたドキュメントである。今回のDOMMUNEプログラムでは、PGF前史とも言える7月に再発される幻のミニ・アルバム『POiSON GiRLFRiENDS』を深堀し、現在、世界的に注目される存在になった要因を探る初の試みである。 番組後半にはnOrikOによるDJも!是非STUDIOへ!
<POiSON GiRL FRiEND Release Info>
① POiSON GiRL FRiEND / POiSON GiRL FRiENDS (CD/LP)
制作・製造:ビクターエンタテインメント/企画・販売:タワーレコード
https://tower.jp/article/feature_item...
■CD(7月)アーティスト:POiSON GiRL FRiEND
タイトル:POiSON GiRL FRiENDS<完全復刻盤CD/タワーレコード限定盤>
発売日:2026年7月8日(水)〈7月7日(火)店頭販売開始〉
規格番号:NCS-10345 JAN:4988002954636
価格:¥2,000(税抜)¥2,200(税込)
解説:小暮秀夫による書き下ろし解説封入|形態:CD
1991年オリジナル・マスター音源使用 2026年最新マスタリング
■LP(8月)アーティスト:POiSON GiRL FRiEND
タイトル:POiSON GiRL FRiENDS<初回生産限定盤LP/タワーレコード限定盤>
発売日:2026年8月12日(水)〈8月11日(火祝)店頭販売開始〉
規格番号:NJS-859 JAN:4988002954643
価格:¥4,500(税抜)¥4,950(税込)
解説:小暮秀夫による書き下ろし解説封入|形態:LP 33 1/3 r.p.m.
1991年オリジナル・マスター音源使用 2026年最新マスタリング&カッティング
② Melting Moment/POiSON GiRL FRiEND(LP)
制作・製造:ビクターエンタテインメント/企画・販売:ディスクユニオン
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■LP(9月|クリアーレッド・ヴァイナル)アーティスト:POiSON GiRL FRiEND
タイトル:Melting Moment
発売日:2026/9/23
規格番号:SADI55 JAN:4988044138520
価格:4,800円(税抜) 5,280円(税込)
解説:解説封入|形態:LP 33 1/3 r.p.m.
2026年最新マスタリング&カッティング
●PGF「i’m here and here I’ll stay…」展 @高円寺tata Gallery
2026.7.9 - 7.20 POiSON GiRL FRiEND「i’m here and here I’ll stay…」
世界的な注目を集めるPOiSON GiRL FRiENDの軌跡をたどる初のアーティスト展。活動初期の1990年代から現在に至るまでのライブ・フライヤー、紙資料、雑誌記事、歴代リリース作品、非売品アイテム、海外公演の告知ポスター、Tシャツなど貴重な資料を展示。時代や国境を越えて広がり続けるPGFの唯一無二の表現世界をあらためて体感していただく機会となります。
また、本展の開催を記念して、展示資料を収録した図録的ZINEを数量限定で販売するほか、近年の再評価を機にリイシューされた各種CD、カセット・テープ、アナログなども会場にて限定販売いたします。
POiSON GiRL FRiEND「i’m here and here I’ll stay…」
会場:高円寺tata Gallery
https://tata-books.com/gallery/985/
会期:2026年7月9日(木) - 7月20日(月・祝)
営業時間:13:00 - 21:00
休廊日:月・火・水|入場無料
お問合せ : info@tata-books.com
※7月20日(月)は祝日の為、営業いたします
●POiSON GiRL FRiEND 全米ツアー「US/MX Tour Autum2026」(18か所)
<9月> 09 Philadelphia, PA / 10 Washington, D.C. / 11 Boston, MA / 13 New York, NY
15 Columbus, OH / 16 Cleveland, OH / 17 Chicago, IL / 19 Milwaukee, WI / 20 Minneapolis, MN /
22 Denver, CO / 24 Salt Lake City, UT / 25 Boise, ID / 27 Portland, OR / 28 Seattle, WA / 30 Sacramento, CA
<10月> 01 San Francisco, CA / 03 Los Angeles, CA / 07 Mexico City
https://linktr.ee/poisongirlfriend_of...