【アスリートの原石】九州大会で準優勝!全国制覇狙う小学生チーム ~水球・原田スイミングスクール~ News+おやっと!特集
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【アスリートの原石】九州大会で準優勝!全国制覇狙う小学生チーム ~水球・原田スイミングスクール~ News+おやっと!特集
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「アスリートの原石」は、未来のアスリートを紹介するコーナーです。
今回は、シンガポールで世界水泳が盛り上がる中、”水球”の原石を紹介します!
全国制覇を狙う小学生チームを取材しました。
(田中嶺美さん)
「チームワークやボールを片手で投げる特徴的な所が楽しい」
(平瀬悠翔さん)
「みんなでパスを回してシュートを打つのが楽しい」
水球の魅力を語るのは「原田学園スイミングスクール」の小学生チームです。
7月に行われた九州大会で準優勝し、来月、京都で開かれる全国大会への切符をつかみ取りました。
チームのキャプテンと副キャプテンは優秀選手にも選ばれましたが、この結果に満足はしていません。
(平瀬悠翔さん)
「一位取れなくて、悔しかったです」
悔しさを語るのもそのはず。
2つ上の世代が小学6年生だったおととしに九州大会で優勝し、その後の全国大会では準優勝!
中学に上がっても全国大会出場を決めています。
そのメンバーを兄弟に持つ3人の6年生が中心となる今年の小学生チーム。
相手を惑わす巧みなシュートが持ち味の副キャプテン平瀬に、ボール運びや状況判断に欠かせない眞喜志。
そして攻守においてチームの要、キャプテンの田中は力強さとスピードで相手を圧倒します!
足の着かないプールで浮き続ける水球は、足を旋回させ水中で推進力を生み出す「巻き足」が基本です。
足のフットワークを鍛えるために、椅子やおもりで負荷をかけた状態で足の踏ん張りを強化します。
水球は「水中の格闘技」とも呼ばれ、相手を潰し合うポジション取りは小学生でも大迫力!!
体の強さが求められますが、チームとして今一番伸ばしたいのは素早い攻守の切り替えからのカウンターです。
そして、守備の理想は「全員で相手に圧力をかける」こと。
練習では実戦形式の練習を重ね、体力とスピード力の向上に力を注いでいます。
毎年のように全国大会への出場を決めている原田学園スイミングスクールの強さの源は、実践経験の豊富さにあります。
(原田学園スイミングスクール水球担当部長牧奨太郎さん)
「プレーヤーとしてできる子は、中学生たちが試合の相手をするので、向上する。6年生が中学3年生と一緒にする競技はあまりないが、水球であればできる。」
学年を超えてともに切磋琢磨し合い、全国制覇を目指します。
詳しくは動画をご覧ください。
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