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【まさかの15両編成で運転!】内房線が途中駅で分断!E235系1000番台「姉ケ崎」行きが続々と運転される。各駅停車表示と快速表示の混在 千葉駅にて 2026.9

小川らいか

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【まさかの15両編成で運転!】内房線が途中駅で分断!E235系1000番台「姉ケ崎」行きが続々と運転される。各駅停車表示と快速表示の混在 千葉駅にて 2026.9

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小川らいか
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台風25号の影響により、内房線では現在も一部区間で運転見合わせが続いています。2026年9月28日時点では、姉ケ崎~木更津駅間で終日運転を見合わせており、千葉側では千葉~姉ケ崎駅間で折り返し運転を実施しています。朝夕は通常の3割程度、日中は通常の7割程度の本数で運転されています。 今回は実際に千葉駅へ足を運び、現在の内房線の様子を撮影しました。 千葉駅から内房線方面へ発車する列車は「姉ケ崎」行きとして運転されています。E235系1000番台も充当されていました。 E235系1000番台は、E217系の置き換えを目的として2020年12月に横須賀線・総武快速線で営業運転を開始した車両です。基本編成11両と付属編成4両を連結した15両編成での運転が可能で、基本編成には2階建てグリーン車も連結されています。最高速度は120km/h。SiC素子を使用したVVVFインバータ制御や列車情報管理装置「INTEROS」を採用するほか、停電などの異常時に最寄り駅などまで走行するための非常走行用電源装置も備えています。 内房線は千葉駅から蘇我駅を経由し、東京湾沿いの市原・木更津・君津方面、さらに房総半島南部の館山・安房鴨川方面を結ぶ路線です。最終的に安房鴨川駅まで続きます。通常は木更津駅より先へ向かう列車も運転されていますが、現在は姉ケ崎駅~木更津駅が分断された状態となっています。なお、木更津~安房鴨川駅間では別系統として通常の5割程度の本数で運転されています。姉ケ崎~木更津駅間については、運転再開まで少なくとも3か月程度かかる見込みと発表されています。 通常とは大きく異なる運行となった内房線。15両編成という長いE235系1000番台が「姉ケ崎」行きとして運転する現在の様子を記録として残します。