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志ん生 心中時雨傘

鹿連会

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志ん生 心中時雨傘

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鹿連会
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こぼれ松葉は枯れて落ちても夫婦連れ..... ・江戸も幕末の慶応年間、日暮里の花見寺の前、お諏訪さまの境内で実際にあった心中の話が元になっているようです。三遊亭圓朝作の”人情ばなし”と言ってますが、はっきりと圓朝作であるかは定かではないようで、(圓朝全集)第六巻の速記にて編者の鈴木行三先生による記述があります。また速記の全編は五席ですが志ん生師匠は二席でまてめてるのも興味深い。私は落語に関して浅学の素人で巧拙はわからないですが、師匠の人情ばなしになんとも言い難い味を感じ強く惹かれます。なかでも時雨傘は抜群で、この噺の情緒、志ん生の奏でる言葉に江戸の面影を感じ心酔する。 00:00 心中時雨傘 (上) (1958年) 27:51 心中時雨傘 (下) (1958年)