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【ずんだもん解説】相次ぐ情報漏えい、3日で4つの注意喚起…何が起きてる?

セキュリティのあれこれ勉強チャンネル

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【ずんだもん解説】相次ぐ情報漏えい、3日で4つの注意喚起…何が起きてる?

15 просмотров · 11 дней назад
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【ずんだもん解説】今年、100万件超の情報漏えいが10件…何が起きてる? 2026年の秋、国内で不正アクセスによる情報漏えいの公表が相次いでいます。東京商工リサーチの集計では、上場企業とその子会社による100万件以上の漏えい事故が、10月5日時点で10件。去年は1年間で6件でした。 この動画では、どの会社で起きたかを並べるのではなく、全体の読み方を整理します。入られた場所で分ける、件数は足せない、原因の多くはまだ分かっていない、そして国の4つの注意喚起が共通して言っていること。 最後に、組織としてできることと、お詫びのメールが届いた側にできることを、看護師ロボットのTTとずんだもんが解説します。 ────────────────── ■ 目次(時刻は編集後に調整) ────────────────── 0:00 導入 0:29 どれくらい多いのか 1:11 国の機関が動いた 1:37 入られた場所で分ける 2:54 件数は足せない 4:05 分かっていないこと、そしてAI 5:56 国の注意喚起が共通して言っていること 7:01 明日からできること 9:14 まとめ ────────────────── ■ 主な参照元 ────────────────── 【統計・分析】 ・東京商工リサーチ「上場企業『個人情報漏えい』、過去最悪ペース」(100万件以上・1,000万件以上の事故の件数)  https://www.tsr-net.co.jp/data/detail... ・マクニカ セキュリティ研究センター「相次ぐWEBシステムからの情報漏洩事案について」(81件のうち65件は原因を分類できない、AIの痕跡は確認されていない)  https://security.macnica.co.jp/blog/2... 【国の機関などの注意喚起】 ・個人情報保護委員会「大規模な漏えい等事案を踏まえた対応について(注意喚起)」(2026年10月7日)  https://www.ppc.go.jp/news/careful_in... ・JPCERT/CC「直近で相次いでいる国内組織における不正アクセスに関する注意喚起」(攻撃の型、APIの不正な操作)  https://www.jpcert.or.jp/at/2026/at26... ・内閣官房 国家サイバー統括室「不正アクセスによる漏えい等の事案を踏まえた対応について」(委託先と共に管理する、データの管理)  https://www.cyber.go.jp/pdf/press/tai... ・経済産業省「不正アクセスによる情報漏えい等の事案を踏まえた注意喚起及び情報提供に係る協力依頼」  https://www.meti.go.jp/policy/netsecu... 【動画内で数字を紹介した事案の発表】 ・パーク24「タイムズカーWebシステムへの不正アクセスに関する調査結果および今後の対応について(第2報)」(約660万件はアカウント数、退会済みの方も対象)  https://www.park24.co.jp/news/2026/09... ・パーク24(第3報)(本人確認書類 約160万件)  https://www.park24.co.jp/news/2026/09... ・ブックオフグループホールディングス「不正アクセスによる個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせ」(最大約643万件は会員番号の件数)  https://ssl4.eir-parts.net/doc/9278/t... ・スカラコミュニケーションズ「FAQシステム『i-ask』への不正アクセスによる個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせ」(最大713,126件は問い合わせの延べ件数)  https://www.scala-com.jp/news/2026/10-1/ ・第一興商(委託先における個人情報漏えいのおそれ、約872万件)  https://www.dkkaraoke.co.jp/news/news... 【AIと脆弱性】 ・Google Threat Intelligence Group「Vulnerability Discovery and Exploitation Trends in the AI Era」(公表された脆弱性の数 5,045件→10,740件)  https://cloud.google.com/blog/topics/... ・英国NCSC「Preparing for a 'vulnerability patch wave'」(多数の修正が出る波への備え)  https://www.ncsc.gov.uk/blogs/prepari... ────────────────── ■ クレジット ────────────────── 【使用音声】 VOICEVOX:ずんだもん VOICEVOX:ナースロボ_タイプT 【立ち絵】 ずんだもん: moiky 様 https://seiga.nicovideo.jp/seiga/im11... ナースロボ_タイプT: moiky 様 https://seiga.nicovideo.jp/seiga/im11... 【BGM】 勉強中に飲むコーヒー的なBGM / 鷹尾まさき(タカオマサキ) 様(OpenTracks) 【背景素材】 OKUMONO 様 【使用ソフト】 ゆっくりMovieMaker4 ────────────────── ■ 注記 ────────────────── ・本動画は2026年10月10日時点で公表されている情報をもとにしています。調査中の事案が多く、件数や原因は続報で変わる可能性があります。 ・件数は各社が公表した数字です。「件」「アカウント」「会員番号の件数」「延べ件数」など単位が会社ごとに違い、人数とは限りません。「漏えいを確認」と「漏えいのおそれ」も区別してご覧ください。 ・東京商工リサーチの集計は、上場企業とその子会社が公表した事故が対象です。マクニカの集計は公開情報のみが対象で、分類は同社の判断によるものです。 ・今回の事案でAIが使われたかどうかは確認されていません。「事案が増えること自体は不思議ではない」という説明は、AIで脆弱性を探す速さについての各機関の報告をもとにした、チャンネルとしての見方です。Googleの数字は脆弱性の公表数で、今回の事案の原因を示すものではありません。 ・同じ攻撃者によるものかどうかも、公表されていません。JPCERT/CCは、全ての事案で同じ手法が使われているとは限らないとしています。 ・個人情報保護委員会が示した安全管理措置の「手法の例示」は見直し予定の内容で、確定は2027年4月の予定とされています(2026年10月時点)。 ・事例は、全体の読み方を説明するために取り上げたものです。特定の組織・製品・ベンダーを批判・推奨するものではありません。 ・攻撃手法の悪用は禁止です。本動画は防御と理解のための情報です。 ・チャンネル主は専門家ではなく、AIを使って情報収集・制作しています。内容は個人としての一つの考えで、誤りを含む可能性があります。誤りが見つかった場合は、固定コメントや概要欄で訂正します。 ・ご意見・ご指摘を歓迎します。今後の動画に取り入れることがあります。 ────────────────── ■ 関連する動画 ────────────────── ・【時事ネタ】脆弱性の公表が月1万件に倍増…何が起きた?(AIと脆弱性の見つかる速さ)   • 【ずんだもん解説】脆弱性の公表が月1万件に倍増…何が起きた?   ・勉強シリーズ 第2回 認証・認可・記録(AAA)/第12回 最小権限と職務分掌/第19回 データの分類と暗号化(公開後にリンクを追加) #情報セキュリティ #情報漏えい #個人情報