Перейти к содержимому

【続報】なぜ誤報?マグニチュードと震度で「異なる震源」使用と気象庁が発表

フジテレビ 報道【公式】

0:00 / 0:00

【続報】なぜ誤報?マグニチュードと震度で「異なる震源」使用と気象庁が発表

1 526 просмотров · 1 час назад
フジテレビ 報道【公式】
97,7 тыс. подписчиков
1 526 просмотров · 1 час назад
【続報】なぜ誤報?マグニチュードと震度で「異なる震源」使用と気象庁が発表 気象庁は広範囲に出された緊急地震速報の過大推定・誤報について第2回目の記者会見を開き、謝罪とともに調査で判明した詳しい原因を発表しました。 第1回目の会見(原因調査中)から一歩進み、システム内で不具合が発生していたことが明かされました。 【判明した主な原因】 1.「マグニチュード」と「予想震度」で異なる震源を使用 地震の規模(マグニチュード)を計算するための震源位置と、各地の揺れ(震度)を予測するための震源がそれぞれ異なる位置で計算してしまう不具合が発生しました。 2.遠方の地震に対して「国内用の計算式」を誤適用 カムチャツカ半島付近で発生した地震(実際はM6.9)に対し、観測網の外側にある遠方地震であるにもかかわらず、国内用の計算式が誤って適用されたことで「M9.9」という巨大なマグニチュードが過大算出されました。 3.サイバー攻撃の可能性は否定 今回の件はシステム上の不具合によるものであり、外部からのサイバー攻撃によるものではないことが確認されています。 気象庁は、さらに詳しい原因を調べています。 #緊急地震速報 #気象庁 #誤報 #マグニチュード #震度 #地震 #ニュース #解説