なぜ日本のIT業界は多重下請けをやめられないのか/6次請けは実在する 公取委が暴いたIT業界の商流
IT技術屋のボヤキ
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なぜ日本のIT業界は多重下請けをやめられないのか/6次請けは実在する 公取委が暴いたIT業界の商流
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IT技術屋のボヤキ
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発注元は月120万円、書いている本人は月給40万円。
公正取引委員会の実態調査には「6次下請の末端技術者だった」という証言まで残っています。
なぜ日本のIT業界だけが、建設業ですら法律で禁止した「丸投げ」を60年間続けているのか。
1960年代のゼネコン方式輸入、1986年の派遣法、73.6%という所属比率の偏り。多重下請けを支えてきた歯車と、内製化とAIがその土台を揺さぶり始めた今を、5章で解剖します。
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【目次】
0:00 オープニング
0:55 第1章 6次請けの伝言ゲーム 公取委2万1000社調査
2:22 第2章 起源は1960年代 ゼネコン方式と派遣法
4:27 第3章 60年壊れない理由 73.6%と雇用の調整弁
6:07 第4章 ビルの丸投げは違法 システムの丸投げは合法
7:19 第5章 内製化とAIが人月商売の急所を突く
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