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西田幾多郎 主観も客観もない「純粋経験」の哲学

哲学を哲学しよう!

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西田幾多郎 主観も客観もない「純粋経験」の哲学

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「西田幾多郎 主観も客観もない「純粋経験」の哲学」というテーマでお届けします。花を美しいと感じる、その最初の一瞬。じつはそこに、まだ「私」も「花」も存在していないーー日本で初めて独創的な哲学を打ち立てた西田幾多郎は、主観と客観が分かれる前の「純粋経験」こそ、本当の現実だと考えました。 チャプター1:当たり前の世界を疑う 00:00:00 セクション1:花を「美しい」と感じた、その一瞬 00:02:23 セクション2:主観と客観という見えない壁 00:04:48 セクション3:なぜ一人の日本人が西洋哲学に挑んだのか チャプター2:西田幾多郎という人間 00:07:26 セクション1:明治を生きた地方出身の青年 00:10:00 セクション2:禅と、繰り返された死別 00:12:37 セクション3:『善の研究』が生まれるまで チャプター3:純粋経験とは何か 00:15:07 セクション1:考える前に、すでに経験している 00:17:26 セクション2:ウィリアム・ジェームズとの違い 00:20:05 セクション3:音楽に没入する瞬間を哲学する チャプター4:純粋経験から広がる思想 00:22:46 セクション1:「善」とは自己を実現すること 00:25:39 セクション2:「場所」と「絶対無」への展開 00:28:22 セクション3:矛盾を生きる自己 チャプター5:いま、純粋経験を哲学する 00:31:15 セクション1:情報過多の時代に「経験」を取り戻す 00:33:53 セクション2:西田哲学への批判と戦争の影 00:37:07 セクション3:西田幾多郎が私たちに遺したもの 本動画では、地方での不遇、度重なる死別、そして禅に磨かれた彼の生涯をたどりながら、代表作『善の研究』の核心に迫ります。 ウィリアム・ジェームズとの違い、善や自己の意味、さらに後期の「場所」「絶対無」「絶対矛盾的自己同一」まで、難解な思想を初学者向けにやさしく解きほぐしました。 情報過多の現代に経験を取り戻すヒント、戦争との関わりをめぐる批判、そして京都「哲学の道」に刻まれた足跡も紹介します。 知識が増えるだけでなく、世界の見え方そのものが、きっと少し変わるはずです。 いっしょに哲学していきましょう。 参考文献・出典・画像クレジット一覧・:<https://docs.google.com/document/d/1d... チャンネル登録はこちらから →    / @哲学を哲学しよう   #西田幾多郎 #純粋経験 #善の研究 VOICEVOX:青山龍星