5台の日本で不人気な格安軽自動車!でも実は最高な車
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5台の日本で不人気な格安軽自動車!でも実は最高な車
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軽自動車で失敗しない一番簡単な方法は、売れなかった車を買うことです。
売れなかった理由が「壊れること」だった車は、実は一台もありません。
背が低かった。スライドドアをやめた。値段が高かった。同じ会社の兄弟に食われた。理由はいつもそれです。
そして、その理由は買った後の生活には一切関係がありません。
今日の5台は、全部タイミングチェーン、全部ポート噴射、全部どこの整備工場にも部品がある系統のエンジンです。
第5位から第1位まで、型式、今の在庫台数、そして正直な弱点を付けて紹介します。
5台のうち3台に同じ持病があります。それも隠さずに話します。
そして1台は、この番組が前にワースト第3位に入れた車です。評価は取り消しません。条件を付けて戻します。
■ 目次
0:00 売れなかった軽が、実は一番いい理由
1:05 第5位 スズキ・Kei HN22S(在庫は全国182台)
2:35 第4位 ダイハツ・タントエグゼ L455S(スライドドアをやめた車)
4:13 第3位 三菱・アイ HA1W(前回ワースト、条件付きで3位)
6:46 第2位 ダイハツ・エッセ L235S(車両重量700kg台)
8:15 第1位 ダイハツ・ソニカ L405S(高速で疲れない軽)
9:49 正直な話:KF型のオイル消費と、税金の答え
11:34 前回の動画
■ この動画の結論
ソニカ、エッセ、タントエグゼの3台が積むダイハツKF型には、オイル消費という持病があります。
燃費のためにピストンリングの張力を弱くしたことが原因で、2010年初めより前の生産分に報告が集中しています。
ひどい場合はショートブロック交換になり、整備工場の実例で総額25万5750円という記録があります。
ダイハツはこれをリコールにしていません。だから買う側が自分で見るしかありません。
見方は簡単です。オイルレベルゲージを抜く。量が下限に近くて色が真っ黒なら、その個体はやめてください。
そのうえで、この5台の軽自動車税は全部同じ、年1万2900円です(13年超の重課込み)。
重量税は2年で8200円。1年あたりおよそ1万7千円です。
前回のコンパクトカー8台は、自動車税だけで年3万9600円でした。
■ 前回の動画
「8台の激安コンパクトカー!日本で一番壊れにくい」
※価格・在庫はカーセンサー掲載の車両本体価格の目安です(2026年8月時点)。個体ごとに変わります。
※当チャンネルは中古車の販売を一切行っていません。
【音声】
VOICEVOX:青山龍星
https://voicevox.hiroshiba.jp/
【画像クレジット】
本動画の車両写真はウィキメディア・コモンズの画像を使用しています。
生成AIによる画像は使用していません。ナンバープレートは編集で加工しています。
撮影者とライセンスは public/carros/cg06/CREDITOS.md のとおりです。
ライセンス全文:CC BY-SA https://creativecommons.org/licenses/...