【声優の朗読】失った聴力、失った友・・・~山本周五郎・作『失蝶記』【時代小説】
村上ヨウの朗読文庫
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【声優の朗読】失った聴力、失った友・・・~山本周五郎・作『失蝶記』【時代小説】
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村上ヨウの朗読文庫
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「私の七生を賭けます、もし神仏がおわすなら、一と言だけでいい、杉永の云うことを聞かせて下さい」
青空文庫より『失蝶記』(山本周五郎)を朗読しました。
チャプター
00:00 一
09:44 二
24:55 三
34:50 四
45:15 五
55:45 六
1:07:04 七
1:17:30 八
幕末の動乱期。今でこそ、その結末がわかっているから、そしてその時代を経た現代に生きているからどの道が正しかったのか判断もつきますが、当事者として判断の瞬間に立ち会わなければならないからこそ、悩み、もがくのだと思います。
この時代に限らず、いつでも生きているその瞬間、人は選択を繰り返し続けているのでしょう。
書簡形式と現実の時間が交錯する巧みな構成で惹き付け、結末の余韻がいつまでもあとを引く素晴らしい作品でした。
余談ですが、久しぶりの朗読で腕が鈍っていないか心配して収録しましたが……尺の長さも相まってとても疲れました笑
体力、特に「朗読体力」とでもいうものの大切さを感じます笑
独特の疲れ方をするんですよ、ホントに。
あと、編集手順すっかり忘れてました笑
#山本周五郎 #時代小説
音楽:
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