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【高市ブレーン会田卓司が警告!】「日銀さん、分かってくださいませんか」今の利上げが日本経済を潰す本当の理由とは

税金で首が回らない

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【高市ブレーン会田卓司が警告!】「日銀さん、分かってくださいませんか」今の利上げが日本経済を潰す本当の理由とは

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※【いいね】で、この動画をより多くの方へ届けることができます。 ↓チャンネル登録はこちら↓    / @税金で首が回らない   三橋貴明さんと、高市政権の経済ブレーンとして知られる会田卓司さんの 対談から、いまの日本経済が抱える論点を財政・金融・産業政策の三本で 当チャンネルの視点で読み解きます。 コロナ前の20年間、名目GDPは平均525兆円に張り付いていました。 それが今は670兆円です。「物価が上がっただけでは名目GDPは増えない」。 輸入物価の上昇は、GDPの計算ではマイナスに入るからです。 財政を拡大して家計に所得を回したからこそ、企業は値上げを通せて、 投資も増えた。それが対談の指摘です。 後半では、日銀が0.25%の利上げに動くとの見方に対し、政府も 企業も資金余剰のまま国内の資金需要が戻っていない段階で利上げに 踏み切る危うさを論じます。 さらに、骨太の方針に書き込まれた「実質1%では十分強くない」、 世界銀行が産業政策への否定的な見方を改めた3月のレポート、 食料品の消費税1%と「預かり金」論、補正予算3兆円のままなら 来る「財政の崖」、国債金利の上昇と日銀の「正常化」へのこだわり までを収録しました。 当チャンネルは、投資による経済成長の芽がようやく出てきた今、 物価が上がったことだけを理由に利上げを急ぐ判断こそが最大の リスクだと見ています。発言の紹介は事実、評価は当チャンネルの見解です。 ▼目次 00:00 冒頭ダイジェスト 00:21 20年停滞した名目GDP、なぜ670兆円まで拡大したのか 01:40 物価高だけで名目GDPは増えるのか?輸入はマイナスに乗る 03:47 原油価格の上昇と名目成長率の減速 06:19 日銀の利上げ観測、資金需要はまだ戻っていない 07:58 円安は「日本売り」なのか、日銀利上げの是非 09:59 需給ギャップゼロでは足りない、高圧経済への転換 14:51 産業政策の再評価、世界銀行の「ごめんなさい」レポート 16:45 食料品の消費税1%、消費税は預かり金なのか 20:56 補正予算3兆円のままなら「財政の崖」 22:06 国債金利の上昇と日銀の「正常化」というイデオロギー 25:24 エンディング(まとめと論評) ▼この動画で分かること ・物価高だけでは名目GDPが増えない理由と、670兆円まで増えた本当の背景 ・なぜ今の利上げは早すぎるのか、国内の資金需要と円安の性格 ・「実質1%では十分強くない」と書いた骨太の方針と、プライマリーバランス目標の意味 ・食料品の消費税1%で物価は下がるのか、補正予算と「財政の崖」 ▼用語解説 ・名目GDP/実質GDP:名目は値段そのままで合計したGDP、実質は物価変動分を除いたGDP ・需給ギャップ:経済全体の需要と供給力の差。需要不足だとマイナス ・高圧経済:需要が供給力を少し上回る状態を保ち、投資や賃上げを引き出す考え方 ・プライマリーバランス(PB):利払いを除いた政府の収支 ・骨太の方針:政府が毎年まとめる経済財政運営の基本方針 ・概算要求:各省庁が翌年度予算として財務省に要求する金額 ・財政の崖:予算が前年より大きく減り、景気に急ブレーキがかかること ・価格弾力性:値段が変わったとき、買われる量がどれだけ変わるか ・金融政策の正常化:大規模緩和をやめ、金利などを元の水準に戻していくこと ▼シリーズ|三橋TV×会田卓司 対談 (関連動画のURLをここに) ◀この動画 ▼出典 ①三橋TV(三橋貴明×会田卓司 対談) ※引用元の各チャンネルは切り抜きを許可しています。  元動画URLの記載を条件に切り抜きを許可されている場合はここに記載してください。 ▼この動画の作り方 ・引用元動画を論点ごとに独自に再構成 ・全編フルテロップ  (音声を出せない環境でも見られます) ・冒頭の争点整理と結びの論評(論評は当チャンネルの見解) 「ここが気になる!」はコメントで教えてください。 次の動画の参考にします。