【山口萩・忠小兵衛蒲鉾本店】伝統のかまぼこづくり・朝獲れたての新鮮なエソを捌き・かまぼこにしていく。
忠小兵衛蒲鉾本店
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【山口萩・忠小兵衛蒲鉾本店】伝統のかまぼこづくり・朝獲れたての新鮮なエソを捌き・かまぼこにしていく。
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忠小兵衛蒲鉾本店
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山口県萩市で168年続く忠小兵衛蒲鉾本店です。
代々続く焼き抜きかまぼこ『忠小兵衛』。
早朝に届く近海で獲れた新鮮なエソを手で捌き、身と皮と骨にわける。
身をさらし(洗い)、砕き、ミンチにしていきます。
ミンチにした身を石臼で上質なすり身にしていきます。
成形し、こらす(蒸気にあてながらねかせることにより、弾力が生まれる。)
遠火でじっくり板の下から焼き抜く。
身の芯から熱が入り、焼き抜きかまぼこ独特の歯ごたえができる。
最後に冷やす。
焼けて膨らんだ身をひやすことにより、身がしまり「ちりめんじわ」ができる。
凝縮された魚の旨味が味わえる焼き抜きかまぼこの出来上がり。
八代変わらない製法を守りながら、その日の魚の状態や気温・室温・水温に気を付け、研究を重ね、最良のかまぼこをおつくりしております。