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【フライ 1】ヒゲナガ 70㎝オーバーのイケメンニジマスを3本も仕留めたフライ フライフィッシング フライタイイング

トラウト鑑賞会

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【フライ 1】ヒゲナガ 70㎝オーバーのイケメンニジマスを3本も仕留めたフライ フライフィッシング フライタイイング

13 032 просмотра · 11 месяцев назад
トラウト鑑賞会
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我々(師匠と私)の中では「ヒゲナガ」と呼んでいたフライ! 浮かせても 沈めても いいサイズのニジマスが出てくれる とても優秀で信頼できる フライパターンです フックサイズが小さい場合、針掛かり が 運 任せ となってしまい バレてしまう というデメリットがありますが このフライは 大きなフックに巻けるので、口がデカいオスのニジマスの 硬いアゴを しっかりと捕らえてくれます 2021年から2025年にかけて 70㎝を超えるオスのニジマスを 3本も 仕留める事ができたのですが 結んだフライは、いずれも この「ヒゲナガ」です このフライの何が良かったのか・・詳しい事は分かりませんが 主な特徴は  マドラー風のヘッド形状  テーパーをかけたオレンジボディ  UVファイバー 等・・です いずれも アウトリガーとして使っていました  彼らは 川底にへばりつき、大きな沈み石 や 障害物の 後ろ に定位してます  5Bのガン玉をかまして 流れの上流側にキャスト、正面か ほんの少し下流あたりで 根掛りのような重たいアタリがきます  フライが 下流への流れに乗って 徐々に沈んでいく際に、ヘッドの形状やウイングの抵抗等で ゆらめくというか 泳ぐ 演出が 魚の鼻先で 行われるのだ思われます  そして、ニジマスが好むとされる「オレンジ色」 と 水中で映える 「UV」が 衝動喰い へと 誘うのでは? と、(生前に) 師匠と分析していました 今年(2025年)、体長が80㎝近くもあり 胴回りが50㎝を超えるという モンスターを このフライで 釣り上げる事ができました 師匠は2023年に 逝去してしまいましたが、当時 我々のお気に入りであった「ヒゲナガ」パターンが またまた 実力を発揮し、大物キラーとして大活躍してくれました 70㎝超の ネイティブなオスニジを 3回も続けて仕留めたので マグレ ではないと 思います 使っているマテリアルと、それらのタイイングについてを 動画に収めております ご参考に していただけますと幸いです #フライタイイング #FlyTying #フライフィッシング #flyfishing #北海道 #ネイティブトラウト