【フライ 1】ヒゲナガ 70㎝オーバーのイケメンニジマスを3本も仕留めたフライ フライフィッシング フライタイイング
トラウト鑑賞会
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【フライ 1】ヒゲナガ 70㎝オーバーのイケメンニジマスを3本も仕留めたフライ フライフィッシング フライタイイング
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我々(師匠と私)の中では「ヒゲナガ」と呼んでいたフライ!
浮かせても 沈めても いいサイズのニジマスが出てくれる とても優秀で信頼できる フライパターンです
フックサイズが小さい場合、針掛かり が 運 任せ となってしまい バレてしまう というデメリットがありますが
このフライは 大きなフックに巻けるので、口がデカいオスのニジマスの 硬いアゴを しっかりと捕らえてくれます
2021年から2025年にかけて 70㎝を超えるオスのニジマスを 3本も 仕留める事ができたのですが
結んだフライは、いずれも この「ヒゲナガ」です
このフライの何が良かったのか・・詳しい事は分かりませんが
主な特徴は
マドラー風のヘッド形状
テーパーをかけたオレンジボディ
UVファイバー
等・・です
いずれも アウトリガーとして使っていました
彼らは 川底にへばりつき、大きな沈み石 や 障害物の 後ろ に定位してます
5Bのガン玉をかまして 流れの上流側にキャスト、正面か ほんの少し下流あたりで 根掛りのような重たいアタリがきます
フライが 下流への流れに乗って 徐々に沈んでいく際に、ヘッドの形状やウイングの抵抗等で ゆらめくというか 泳ぐ 演出が 魚の鼻先で 行われるのだ思われます
そして、ニジマスが好むとされる「オレンジ色」 と 水中で映える 「UV」が 衝動喰い へと 誘うのでは? と、(生前に) 師匠と分析していました
今年(2025年)、体長が80㎝近くもあり 胴回りが50㎝を超えるという モンスターを このフライで 釣り上げる事ができました
師匠は2023年に 逝去してしまいましたが、当時 我々のお気に入りであった「ヒゲナガ」パターンが またまた 実力を発揮し、大物キラーとして大活躍してくれました
70㎝超の ネイティブなオスニジを 3回も続けて仕留めたので マグレ ではないと 思います
使っているマテリアルと、それらのタイイングについてを 動画に収めております
ご参考に していただけますと幸いです
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