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等活地獄『良き人生であった-五郎衛門-』

ジゴクアンプリファイア

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等活地獄『良き人生であった-五郎衛門-』

94 просмотра · 3 дня назад
ジゴクアンプリファイア
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◇まえがき◇ 八大地獄ツアー二周目!!第一弾・等活地獄です! 初期の頃表現しきれなかった部分や歌詞の加筆修正等してあります! まだまだ地獄は増幅し、成長しております。 新作と並行して上げていきます ここではとある武士の人生を紹介しましょう。 その男は町民たちの誰もが尊敬する高潔な武士だった。 だが男の欲望は夜な夜な動物を試し切りと称し殺し、虐げる事にあり、そこに快楽を見出していた。 長らく生き、男は罪を誰にも暴かれる事なく、家族に看取られながら幸せに天寿を全うし 「良き人生であった」と言い残した。 そしてここから男の罪の清算が始まる。 ---------- 静まり返る夜の奥で 男は刃を抜いて微笑んだ 獣の血に塗れた手は綺麗で 誰もその罪に気づかなかった 気高い武士と讃えられ 何一つ罰せられぬまま 老いて死んだはずだったのに 「精算の時はきた」 ここは等活地獄、逃げ場のない業火(活きよ!活きよ!) 切り刻んだ命の数が、今度は牙を剥く 裁かれぬまま眠った男の夢の終わり(活きよ!活きよ!) 狂おしい痛みが、全身を突き抜けてゆく 生きていた日々の傲慢さが 真っ赤な炎の中で剥ぎ取られる いくら殺しても咎められなかった快感が 今や自分を責め立てる鎖になる 完璧だった隠し事が 地獄の底で暴かれていく 逃れる術など、どこにもない ここは等活地獄、逃げ場のない業火(活きよ!活きよ!) 切り刻んだ命の数が、今度は牙を剥く 裁かれぬまま眠った男の夢の終わり(活きよ!活きよ!) 狂おしい痛みが、全身を突き抜けてゆく 刃に映る自分の顔が歪んでいく(活きよ!活きよ!) 終わらない、終わりがない 何度も殺され、何度も生き返る(活きよ!活きよ!) 「精算の時はきた」 ここは等活地獄、逃げ場のない業火(活きよ!活きよ!) 切り刻んだ命の数が、今度は牙を剥く 裁かれぬまま眠った男の夢の終わり(活きよ!活きよ!) 狂おしい痛みが、全身を突き抜けてゆく 灰になっても、終わりは来ない(活きよ!活きよ!) 永遠の苦しみが、ただ続いていく(活きよ!) ---------- ◇あとがき◇ 地獄シリーズ第一弾の第一階層「等活地獄」です 生前に虫や畜生を殺めたものが落ち、殺されても「活きよ!」の掛け声で蘇り、再び殺され続けるという地獄です。 魂にこびり付いた罪や汚れは死後消える事はなく逃げる事は出来ないという事ですね。 こんな地獄には落ちたくないものです。 ◇小説版ジゴクアンプリファイア◇ https://kakuyomu.jp/users/jigoku_amp/... 歌では表現しきれない部分が詳細に読めます #等活地獄 #八大地獄 #焦眼御前 #地獄増幅器 #地獄歌物語 #因果応報 #和風ダーク #ダークファンタジー #和風ロック