「母の認知症で電気代240万」と家を奪おうとした長男。だが台所の柱に留めた60枚の検針票を見た瞬間…
一枚の紙【スカッとする話】
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「母の認知症で電気代240万」と家を奪おうとした長男。だが台所の柱に留めた60枚の検針票を見た瞬間…
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一枚の紙【スカッとする話】
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東京・墨田区京島。築五十二年の長屋で、七十歳の母・柏木節子が一人で暮らしている。
月額七万四千円の国民年金。内職の袋貼りで月二万円を足し、無駄遣いを一切せず、質素に暮らしてきた。
ある夏の日、長男の大輔と嫁の由紀が突然上がり込み、一枚の紙を突きつけて怒鳴り散らした。
「お母さん、認知症でエアコンをつけっぱなしにして電気代二百四十万円を滞納しただろう!」
「立替えた分を一括で返せないなら、家を売って施設に入ってもらいます」
母を施設に追い込み、長屋の敷地を売却するための理不尽な二百四十万円の請求。
だが節子には、台所の柱に五年間、一枚も欠かさず留め続けた六十枚の「電気ご使用量のお知らせ(検針票)」があった。
娘の真由美とともに東京電力の窓口へ向かった節子。
窓口の係員が照合した「二十二桁の供給地点特定番号」。
そこに記されていたのは、節子の長屋ではなく、長男名義のタワーマンションの番号だった——。
「大輔…この二百四十万の電気代、あなたの部屋のものではありませんか」
暴かれた長男夫婦の悪質な偽装工作と、親の財産を狙った強欲な息子の自滅劇!
──────────
00:00 突きつけられた二百四十万円の電気代
02:16 「母の浪費と認知症」長男夫婦の主張
05:19 台所の柱に留められた六十枚の検針票
08:43 東京電力の窓口へ向かう母と娘
12:04 照合された契約番号とメーター番号
15:35 二十二桁の供給地点特定番号
18:50 暴かれた長男名義のタワーマンション
22:27 長男・大輔の崩壊と逃走
26:11 静けさを取り戻した台所の柱
第五話「台所の柱の検針票」
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▶ 第十二話「合わない督促状」
• 「今日中に218万払わなきゃ家は差押えよ」と督促状を突きつけた義姉。だが区役所の台帳...
▶ 本編・全話(再生リスト)
• 一枚の紙【スカッとする話】本編
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/ @ichimai-no-kami
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• 「今日中に218万払わなきゃ家は差押えよ」と督促状を突きつけた義姉。だが区役所の台帳...
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません。
※作中の店名・企業名・地名は演出上の架空設定を含みます。
あなたなら、実の子供から身に覚えのない巨額の請求を突きつけられたとき、どう立ち向かいますか?
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次回もお楽しみに。
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