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【オリジナル曲】朝になる、その手前で|夜明け前の街を駆け抜ける、切なくも力強い疾走系オルタナティブロック|Japanese Alternative Rock

1214BGMch

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【オリジナル曲】朝になる、その手前で|夜明け前の街を駆け抜ける、切なくも力強い疾走系オルタナティブロック|Japanese Alternative Rock

21 просмотр · 5 дней назад
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[Verse 1] 誰も走っていない道が 遠くのビルへ曲がっていく 街灯の上に イチワの鳥 行き先も告げず 空を見ている 眠れなかった理由なら 話せば短いことなのに ポケットの中の言葉だけ 何度たたんでも 収まらない [Pre-Chorus] 雲の半分 朝の色 もう半分は 夜のまま 今の僕には そのくらいが ちょうどいいような気がした [Chorus] 朝になる その手前で まだ帰れずにいるんだ 昨日の続きみたいな風が 冷えた頬を通り抜ける 朝になる その手前で 灯りがひとつ ついている 何も決まっていない僕にも 見えるところを照らしている [Verse 2] 四角い窓が並ぶ街 その数だけの暮らしがある 君の部屋から見える空も 少しは赤くなっただろうか 送らなかった「会いたい」を 消した画面に顔が映る 元気と聞かれて笑うより 黙って隣を歩きたかった [Pre-Chorus] 鳥は小さく首を振る それから羽を整える 飛べるからって 今すぐに 飛ばなくたっていいんだな [Chorus] 朝になる その手前で まだ帰れずにいるんだ 答えの出ない話の先に 君の声を探してしまう 朝になる その手前で 灯りがひとつ ついている 明るいほうへ急がなくても 足元だけは見えている [Bridge] いつか話せることになるか 話さず忘れることになるか 今はどちらもわからない 雲の色だけ 変わっていく [Last Chorus] 朝になる その手前で 君に短い文を書いた 「眠れなかった そっちはどう」 それだけ送って 顔を上げた 朝になる その手前で 鳥が静かに飛び立った 見えなくなるまで見送って 僕もゆっくり 歩き出した 街灯はまだ ついていた 背中のほうで ついていた