昭和は、テレビを家族みんなで見ていた
昭和の記憶
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昭和は、テレビを家族みんなで見ていた
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昭和の記憶
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昭和の頃、家にあるテレビは一台だけという家庭も珍しくありませんでした。
学校から帰るとテレビの前に座り、見たい番組の時間までに急いで家へ帰る。
兄弟でチャンネルを取り合い、父親が帰ると番組が変わる。
CMになると一斉に席を立ち、映りが悪ければアンテナを調整したり、テレビを軽く叩いてみたり。
新聞のテレビ欄を見ながら、その日の楽しみを決めることもありました。
そして次の日になると、学校では昨日見た番組の話で盛り上がる。
同じ時間に、同じ番組を見ていたからこそ生まれた会話がありました。
便利ではなかったけれど、
一つの画面を家族みんなで見て、同じところで笑い、同じ場面に驚いていた時代。
今回は、そんな昭和の「テレビのある暮らし」を振り返ります。
皆さんの家では、誰がチャンネルを決めていましたか?
家族みんなで見ていた番組や、忘れられないテレビの思い出があれば、ぜひコメントで教えてください。
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