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玉置浩二と安全地帯の壮絶すぎる人生を12分で解説

音楽語りカセットくん

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玉置浩二と安全地帯の壮絶すぎる人生を12分で解説

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音楽語りカセットくん
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今から40年前、1986年8月。 神宮球場に、2日間で6万人の歓声が集まりました。 井上陽水と、安全地帯のライブ。 その夜のために書き下ろされた曲こそ、「夏の終りのハーモニー」。 今も語り継がれる、夏の名曲です。 しかしその5年前、バンドは陽水の後ろに立つ、ただのバックバンドに過ぎませんでした。 デビュー後も曲は売れず、命を絶つことまで考えた日々。 そして玉置浩二は、あの大ヒット曲を「破滅の始まり」と呼びました。 この動画では、 ・旭川の廃農家をスタジオに改装し、借金を返しながら練習した結成の日々 ・井上陽水との出会いと、ジーンズに鉢巻きで後ろに立った無給のバックバンド時代 ・四畳半一間で自暴自棄になり、命を絶つことまで考えた下積み ・「曲は俺が自分で作る」陽水への作曲依頼を断り、1週間でこもった玉置 ・「ワインレッドの心」オリコン1位、そして「破滅の始まり」と呼んだ理由 ・「恋の予感」「悲しみにさよなら」での全盛期と、紅白初出場 ・かつて後ろに立った男が、陽水の隣で歌った神宮球場の一夜 ・その夜のために書き下ろされた「夏の終りのハーモニー」誕生秘話 ・活動休止、ソロ「田園」でのミリオン、そして度重なる体調不良 ・31年ぶりに二人で歌った「夏の終りのハーモニー」、そして今へ まで、安全地帯とあの夏の物語、そしてその後の人生を、すべて辿っていきます。 なぜ、後ろに立っていた男は、天才・井上陽水の隣で歌えるようになったのか。 そしてなぜ、玉置浩二は最大のヒット曲を「破滅の始まり」と呼んだのか。 この動画では、その理由に迫ります。 あなたが好きな安全地帯と井上陽水の曲は何ですか? ぜひコメントで教えてください。 #安全地帯 #玉置浩二 #解説