なぜ「最悪な17歳」を愛さずにはいられないのか|『キャッチャー・イン・ザ・ライ』徹底解説
羊太郎
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なぜ「最悪な17歳」を愛さずにはいられないのか|『キャッチャー・イン・ザ・ライ』徹底解説
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羊太郎
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『キャッチャー・イン・ザ・ライ』(J.D.サリンジャー)を紹介・解説します。
学校を退学になった16歳の少年ホールデン・コールフィールド。
ニューヨークの街をさまよいながら、大人たちの「インチキさ」に反発し、自分の居場所を探していきます。
なぜホールデンはこれほどまでに大人の世界を嫌うのか。
そして、タイトルにもなっている「キャッチャー・イン・ザ・ライ」とは何を意味するのか。
世界中で読み継がれてきた青春文学の名作を、ホールデンの孤独や優しさ、そして彼が本当に守りたかったものについて考えながら解説します。
【チャプター】
00:00 何が面白いのかわからないあなたへ
02:13 あらすじ
08:47 注目するべきなのは、内容よりその「声」
11:15 読者に嘘をつく主人公
13:30 大人の世界への逃避行とモラトリアム
16:20 なぜ彼は泣いたのか?
18:53 そして、あの回転木馬へ
22:17 ホールデンを愛さずにはいられない理由
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