モグライダー芝「なんで俺?」から「友サス」第2弾 友近は絶賛「すごい上手」
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モグライダー芝「なんで俺?」から「友サス」第2弾 友近は絶賛「すごい上手」
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お笑い芸人の友近が手がけるYouTubeドラマ「友近サスペンス劇場」(通称:友サス)第2弾の取材会が行われ、共演する芝大輔らが作品への思いを語った。
芝は出演オファーを受けた当初について「なんで自分が?と思った」と率直な心境を明かしつつも、撮影に入ると「一言目をしゃべった瞬間に意外といけると思えた」と手応えを実感。幼少期に親が観ていた1980年代サスペンスの記憶が、自身の中に強く残っていたことにも気づいたという。
作品については、当時の空気感やテンポ、ビジュアルを細部まで再現している点が特徴で、「あの頃を夢中で見ていた人にも、今の若い世代にも見てほしい」とアピール。独特の世界観に引き込まれ、「2冊目(第2弾)に参加できたことがうれしい」と語った。
一方、企画・出演の友近は、昭和サスペンスの持つ“面白さ・違和感・驚き”に魅了されたことが制作の原点だと説明。「この感覚を共有している人は多いはず」と確信し、映像作品としての制作を決意したという。
完成した作品は、公開初日に約100万再生を記録。「ショート動画が主流の時代に、長尺でも最後まで見てもらえた」と反響の大きさを実感し、「この時代を待っていた人が多かった」と手応えを語った。
さらに、地上波でサスペンスドラマが減少している現状にも触れ、「だからこそ自分たちでやるしかない」と意気込み。昭和の魅力を現代に蘇らせる“友サス”の第2弾に、さらなる期待が高まっている。