きさらぎ駅は、なぜ20年たっても消えないのか【都市伝説×心理学】
夜にしか読めない心理学
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きさらぎ駅は、なぜ20年たっても消えないのか【都市伝説×心理学】
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夜にしか読めない心理学
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2004年1月8日、夜11時14分。
掲示板に「気のせいかも知れませんが、よろしいですか」という書き込みがありました。
電車が止まらない。知らない駅に着く。そして明け方の3時44分、書き込みは途切れます。
20年以上たった今も、人はきさらぎ駅を探し続けています。
噂の公式、伝言で変わっていく話、途中で終わったことを忘れられない心、
そして「パニックはなかった」1938年のラジオの夜。
心理学から、この話が消えない理由と、きさらぎ駅の場所に一つの答えを出します。
※イヤホン推奨
0:00 気のせいかも知れませんが
0:56 夜の実況
2:25 噂の公式
3:30 語り直されて変わる話
4:48 途中で終わったもの
5:53 みんなが信じた、という話
7:14 最後の書き込み
7:43 きさらぎ駅は、どこにあるのか
▼ショート版
• 午前3時44分、その書き込みは途切れた #きさらぎ駅 #shorts
• 途中で終わったことは、2倍覚えている #shorts
• 「ラジオで全米がパニック」は、なかった #shorts
▼参考にした研究・資料
Allport & Postman (1947) The Psychology of Rumor
Bartlett (1932) Remembering
Zeigarnik (1927) Psychologische Forschung
Pooley & Socolow (2013) The Myth of the War of the Worlds Panic
※きさらぎ駅は2ちゃんねるオカルト板の書き込みをもとにした都市伝説です。実在の人物・事件を描いたものではありません。
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