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通常では有り得ない組み合わせの『特別仕様連続洗車機』を使ってみた!

satoru daiya

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通常では有り得ない組み合わせの『特別仕様連続洗車機』を使ってみた!

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satoru daiya
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★あらおっか洗車場 本庄店★ ・住所:埼玉県本庄市北堀799-1 ・営業時間:8:00~20:00 ・支払方法:オールキャッシュレス(現金での対応はできません) ・おすすめ:モバイル注文方法による洗車がお勧めです! ◆洗車コース◆ ①ディープクレンジング ②ディープクレンジング +うるおい ③ディープクレンジング +つやキラ ・全メニューに「泡洗浄」、「高圧ジェット」、「下部洗浄」、「ホイール洗浄(スプリンクラー式洗浄)」、「UFB+純水すすぎ」、「ツインサイドブラシ」、「ツイン乾燥ドライヤー」が標準装備となっている。 ・洗車コースは上記の3コースで構成されており、 さっと汚れを落としたい場合は①、 撥水も効かせておきたい場合は②、 とにかく車の汚れをリセットさせて長持ちする撥水を効かせたい場合は③ という感覚ではコースを選ばれると良いのではないだろうか。 ◆洗車料金◆ ①ディープクレンジング ⇒700円(2026年11月30日までは100円で利用可能!) ②ディープクレンジング +うるおい ⇒1300円(2026年11月30日までは500円で利用可能!) ③ディープクレンジング +つやキラ ⇒2300円(2026年11月30日までは1000円で利用可能!) ◆支払方法◆ ①サブスクによる洗い放題 ⇒プランは3つあり、「スタンダード会員」、「ゴールド会員」、「プレミアム会員」となっている。 ⇒3つのプランともに洗車回数は「無制限」となっている。 サブスク洗車が増えてきているが上位コースは2回までなど、洗車回数に縛りがある店舗が多い中、こちらの店舗のサブスクは本当の意味で洗い放題ということが非常にお得感がある。 2026年10月時点でサブスクに加入すると、【2ヶ月間は1回分の洗車料金で洗い放題】の特別価格になっている。 この特別価格は加入日から2ヶ月間有効とのこと。 (例)プレミアム会員になった場合 ・洗車コースは「ディープクレンジング +つやキラ」 ・洗車回数は「無制限」 ・ひと月の金額「4500円」⇒加入日から2か月間は2300円となっており、3か月目から4500円に切り替わる。 ※都度払いが1回2300円なので、ひと月に2回以上洗えばお得となる。 ◆◇お勧めの洗車コース&支払方法◇◆ ・今回利用して、是非ともこの方法を体験してほしい!お勧めしたい!と感じることを紹介する。 ①洗車コース:ディープクレンジング +つやキラ ②支払方法:モバイル注文 ①に関しては、ガラス系コーティング(クラスコートサラ)の為、撥水性と耐久性があり、雨の日でも安心してドライブができる。 また、この機種の最大の特徴としての「時間を掛けずにコーティングまで」を終わらせることができること。 通常の1.5往復ドライブスルー洗車機(今あるガソリンスタンドに設置されている洗車機の大半はこの仕様)の場合は平均7分以上はクラスコートサラに泡ジェットなどのオプションコースが付いていると時間が掛かってしまう傾向にある。これが3分くらいで完了できてしまう。 ②に関しては、今回初めて利用させて頂いたが最先端っぽく、非常にスムーズな洗車が可能だった。 (1)事前にスマホで登録を行う。 今回はLINEから登録を行い、画面に沿って、ア ・アカウント(メールアドレスなどの入力) ・洗車する車両情報(ナンバープレート情報) ・洗車コース(サブスクにする場合はプランを選択・一度限りの洗車でも設定可能) ・支払決済情報を入力する。 (2)車を洗車機の受付付近まで近づくと、カメラでナンバープレートを読み取り、液晶画面に「ナンバープレート情報・選択した洗車コース」が表示され、バーが開き、洗車機内へ進入し、通常通りの洗車が始まった。 ※動画でご確認ください! ◎洗車コース:+つやキラ ◎場所:あらおっか洗車場 本庄店 ◎備考: ・埼玉県に導入された「謎が多い連続洗車機」 ・ベースはダイフク機の「MT2260型系」だと思われるが、本体操作パネルが液晶タイプになっていることや、ラッフルブラシの採用、また、サイドブラシに関しては4本搭載と、新型洗車機としての扱いで良いレベルの仕様機体と感じる。 ・実際にこの機種の正式な型番は不明。 ⇒MT2260型系の手前には「AWA-EV」が搭載されており、特別使用感出されている。 連続洗車機の為、高圧ジェット工程は1往復せず、片道で高圧、折り返しで泡を掛ける流れとなっていた。 ⇒手前のサイドブラシは今まで通りの電動開閉で行っているが、奥側にある特別使用感たっぷりのサイドブラシはスイングアーム式のエアーシリンダー開閉動作となっていた。 ⇒トレウスワイドで見かけるドアミラー付近でサイドブラシが車の位置を確認する動作がこの機種でも確認することができた。 このことから洗車機の横幅寸法が2600mmまで拡張されていることがわかる。 ⇒ブラシ素材はダイフク推しの「ラッフルブラシ」となっていた。 ⇒コーティングに関しては、高圧でコーディング剤を噴き付けていないことからプロストコートではなく、この機種の最上位は「クラスコートサラ」だと思われる。