【全スマホ対象】金融庁が新たに緊急警報発令…確認コードのココがオンのままだと口座が0円に?今すぐオフに!
まどかのスマホ診断室
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【全スマホ対象】金融庁が新たに緊急警報発令…確認コードのココがオンのままだと口座が0円に?今すぐオフに!
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金融庁が、iPhoneとAndroidに、新たに緊急警報を発令しました。今いちばん狙われているのが、多くの人が気づかないまま最初からオンにしている、届いた確認コードを勝手に入れてしまうスマホのスイッチです。
ログインの時、SMSで届いた6桁の数字が、キーボードの上にぽんと出てきたこと、ありませんか。最初の設定のままこのスイッチがオンだと、届いた確認コードが、入れる先のページが本物か偽物かを確かめないまま差し出されてしまいます。玄関に鍵をかけても、勝手口だけ開いたままの状態です。最悪の場合、ある朝、口座が0円になる。そんな被害が急増しています。
2段階認証にしてあるから大丈夫、という方も油断できません。このスイッチは、その2段階認証の確認コードそのものを、犯人に渡してしまうんです。今回は、iPhoneとAndroidそれぞれで、今すぐ鍵をかけ直すべき3つの設定を、実際の画面でお見せします。
▼今日いっしょにやること
①届いた確認コードを勝手に差し出すスイッチを止める
・Android:歯車のマークの「設定」→「Google」(Pixelなら1番上のご自分の名前の所)→上の「すべてのサービス」→下へずらして「自動入力とパスワード」の見出しの下の「SMS の確認コード」→下の段の「デフォルトのブラウザでコードを自動入力する」を1回押す(色がついていればオン。灰色に変われば完了)
・同じ画面のすぐ上の段の「アプリやサイトでコードを自動入力する」も、色がついていたら1回押す(灰色に変われば完了)
・iPhone:歯車のマークの「設定」→少し下の「一般」→真ん中あたりの「自動入力とパスワード」→1番上の「パスワードとパスキーを自動入力」を1回押す(緑ならオン。灰色に変われば完了)
・iPhoneは同じ画面の下の「確認コード」の見出しの下の「使用後に削除」を1回押す(灰色ならオフ。緑に変われば完了)
②あなたのアカウントに並んだ、見覚えのない機器を追い出す
・Android:GmailかGoogleのアプリ→右上の丸いアイコン→「Google アカウントを管理」→「セキュリティとログイン」→「お使いのデバイス」の「すべてのデバイスを管理」→見覚えのない機器を押して「ログアウト」→確認でもう一度「ログアウト」
・iPhone:「設定」→1番上のご自分の名前→1番下までずらす→見覚えのない機器を押して、赤い文字の「アカウントから削除」→確認で「削除」
・追い出したら、アカウントのパスワードも新しい物に変える(Android:「セキュリティとログイン」の「パスワード」/iPhone:ご自分の名前→「サインインとセキュリティ」→「パスワードの変更」)
③もう漏れているパスワードを変える
・iPhone:鍵のマークの「パスワード」のアプリ→左下の「セキュリティ」→赤い文字の「漏洩の危険があるパスワード」に並んだお店を上から順に押して、青い「パスワードを変更」から新しいパスワードに変える
・Android:「設定」→「Google」→「すべてのサービス」→「自動入力とパスワード」の下の「Google 自動入力」→「Google パスワード マネージャー」→「チェックアップ」→「不正使用されたパスワード」に名前が出たお店を上から順に開いて、新しいパスワードに変える
・切ってはいけない守る方のスイッチ:iPhoneの「漏洩の危険があるパスワードを検出」は緑のまま、Androidの「パスワード アラート」は色がついたままにしておく
もくじ
0:00 金融庁が新たに緊急警報|届いた確認コードを勝手に入れるスイッチ
1:47 覚えのない確認コード|金融庁の警報は何を言っているか
2:54 なぜ今、確認コードが狙われるのか|犯人の手口
4:11 【1つ目】確認コードを相手も確かめずに差し出す設定
5:32 事例|ひと晩で年金の口座が空に・窓口の例え
6:29 【1つ目】Androidは「デフォルトのブラウザでコードを自動入力する」・iPhoneは「パスワードとパスキーを自動入力」をオフ
9:07 iPhoneは「使用後に削除」をオン|覚えのない確認コードは合図
10:30 【2つ目】犯人のスマホがアカウントに並ぶ|通帳の名義の例え
11:48 【2つ目】見覚えのない機器を追い出して、パスワードを変える
14:22 【3つ目】スイッチを切っても防げない、漏れたパスワード|金庫の例え
15:58 【3つ目】iPhoneは「漏洩の危険があるパスワード」・Androidは「チェックアップ」から変える
17:51 切ってはいけない守る方のスイッチ|身に覚えのない取引は窓口へ
18:46 答え合わせ|なぜ確認コードがあるのに通ってしまうのか
19:52 まとめ|次に届いた数字を入れるかどうかを決めるのは、あなた
確認コードのSMSは、これからもログインやお金を動かすたびに届きます。でも次に届いた時、その数字を入れるかどうかを決めるのは、もうスマホではなく、あなたです。まだオンのままの方は、今すぐオフにしておいてくださいね。
あなたのスマホは、確認コードのスイッチがオンになっていましたか。ぜひコメントで教えてくださいね。離れて暮らすご両親のスマホも、買った日の設定のままオンになっています。この動画の下の共有ボタンから、今日の3つをそのまま送ってあげてください。少しでも参考になったら、いいねボタンとチャンネル登録で応援してもらえると、とても励みになります。
・画面や項目の名前は、機種やAndroidのバージョン、iPhoneのiOSのバージョンによって異なる場合があります。
・①のスイッチを切っても、確認コードは今まで通りSMSで届きます。数字を自分の目で見て入れれば、ログインもお金の出し入れもできます。
・iPhoneの方は、①の後、保存したパスワードもログインの時に自動では入らなくなりますが、故障ではありません。保存してあるパスワードは、パスワードのアプリに残っていて、消えていません。
・何もしていないのに確認コードが届いたら、それは誰かがあなたのパスワードで、口座に入ろうとしている合図です。届いたコードは誰にも教えず、入れずに、パスワードを変えてください。
・もし、証券会社や銀行のアプリに身に覚えのない取引や引き出しがあったら、すぐにお使いの会社の窓口に電話して、止めてもらってください。メッセージに書かれた番号やリンクからは、絶対に連絡しないでください。
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