【QMS】「QMSがある」だけでは査察を突破できない?|元QMS審査員が解説する“耐査察レベル”とは
医薬品 • 医療機器開発チャンネル / xCARE(クロスケア)
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【QMS】「QMSがある」だけでは査察を突破できない?|元QMS審査員が解説する“耐査察レベル”とは
85 просмотров · 12 дн. назад
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ネットにはない具体的な「査察官の指摘事例」から紐解く、
最小リソースでのQMS防衛策を認証機関の審査員とメーカーでのFDA査察対応を経験した森重拓也が解説します。
後編:
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▼ 登壇者プロフィール
・森重 拓也(Takuya Morishige)
大手医療機器製販企業にて薬事・品質保証業務を担当後、外資系登録認証機関であるBSIにてQMS審査業務(ISO 13485、EU-MDR、MDSAP等)を100社以上に対して実施。その後、SaMDスタートアップで国内品質業務運営責任者として薬事・品質保証及び設計開発を経験し独立。医療機器(特にSaMD分野)における薬事・QMSに係る支援を強みとする。
【xCARE(クロスケア)とは?】
医薬品・医療機器開発に特化した、実務の実行に強みをもつ専門家プラットフォームです。
臨床開発・薬事・CMCなどに精通した1,400名超のエキスパートが登録。
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▼ 動画内容
0:00 オープニング・講師紹介
0:41 「QMSがある」と「査察に耐えるQMS」は別物
2:01 QMS規制トレンド|QMSR完全施行で何が変わったか
4:55 形骸化したQMSが招くリスク|Warning Letter・出荷停止
6:21 指摘で一番多い「書類と運用の乖離」
8:28 まとめ:QMSがあるだけでは査察は突破できない
▼ この動画はこんな方におすすめ
【海外承認を取得済み、または1年以内に申請を控える経営者・QA責任者】
手順書(SOP)は一通り用意したが、実質的に展開対象国のQMS要求事項に沿っているのか若干不安を感じている方。
【国内メーカーで海外に販売チャネルがある企業】
拠点はないものの海外への販売はできており、現地の新しいQMS要求・規制に本当に準拠できているか若干の不安を感じている方。
【QAリソースが圧倒的に不足しているスタートアップの品証・開発チーム】
社内にQMSの専任者が不在、または未経験者が対応しており、何から手を付けるべきか優先順位が全く見えていない方。
【新QMSRの概要及び具体的な対策を知りたい実務者】
QMSR完全施行に伴い、実際の監査・査察現場での指摘事項例から「査察現場の実態」を先取りしておきたい方。
#バイオベンチャー #医療機器 #医薬品