[前面展望]JR高山本線杉原駅から猪谷駅
鉄也の旅
0:00 / 0:00
[前面展望]JR高山本線杉原駅から猪谷駅
589 просмотров · 2 г. назад
鉄也の旅
1,31 тыс. подписчиков
589 просмотров · 2 г. назад
杉原駅では上り特急ひだと交換する。ひだが遅れていたため、ひだが通過のあと、すぐに猪谷ゆき普通列車は発車した。
杉原駅からは、 岐阜県と富山県の境となる1,105 mの唐堀山トンネルをこえるなど、10のトンネルをくぐっていく。城ケ山トンネルをぬけると視界がひろがり、久しぶりに集落がたくさんあらわれる。
猪谷駅は、JR東海とJR西日本の境界駅の1つである。JR西日本の管理駅となっている。富山県唯一のJR東海の駅で、富山県最南端の駅。
1930年(昭和5年)の開業当初は鉄道省(国鉄)飛越線の駅であったが、高山本線全通で同線に編入された。1931年(昭和6年)に神岡までの交通機関として神岡軌道が駅前に乗り入れたが、1966年(昭和41年)に当駅を起点として開業した国鉄神岡線に代わった。この路線は、1984年(昭和59年)に第三セクター鉄道である神岡鉄道の経営に移った。
1987年(昭和62年)の国鉄分割民営化では、高山本線が当駅で分割して継承され(当駅より北はJR西日本、南はJR東海)、当駅は両社の境界駅となった。駅の管理・業務はJR西日本金沢支社が行っている(管理は北陸広域鉄道部)。その後、2006年(平成18年)に神岡鉄道神岡線は廃止され、再び高山本線単独の駅となった。
高山本線は、当駅から富山駅の間で日本貨物鉄道(JR貨物)が第二種事業者となっている。しかし当駅自体はJR貨物の管轄ではない。
路線:JR高山本線
列車種別:普通猪谷駅行き
車両:キハ25系
天候:晴
No.2790