小川淳也さん、5億円も公明党も手放せず”地元民”にしっかりブチギレられるwww
ガクのFラン政治学
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小川淳也さん、5億円も公明党も手放せず”地元民”にしっかりブチギレられるwww
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立憲系の小川淳也さんが、11月1日に地元・香川県高松市の前田地区で開いた対話集会について話しています。切り抜きだけでなく、約1時間40分の発言を最初から最後まで確認しました。
今回いちばん取り上げたいのは、議員定数の話の中で小川さん本人が「1人当たりの報酬とか、政党交付金とか、文書交通費とか、そういうものをもっと縮減する」のは議論の角度として大事だ、と言っていた点です。同じ集会では、来年以降の交付金について「他の政党はみんなフルで受け取っている」「得票割を放棄して対等に戦えるのか」とも話していました。1人の党に5億円が入っている今、この二つの発言をどう受け止めればいいのかを考えています。
ほかに取り上げた主な発言はこちらです。
・「あの時に戻れるなら」を5回言って、「戻っても必ずやる」と「戻れたら合併はしていない」の両方が出てきたこと
・自分の党の6議席を「おこぼれ」と呼び、選挙は「7割から9割勝てないと思っていた」と認めたこと
・「野党のリーダーは時に殺されている」と説明した国のトップ、習近平氏を「ある意味大人」と言ったこと
・撤回した女性天皇の発言を地元でもう一度言ってから「2度と公には言わない」と言ったこと
・地元の参加者から「公明と合流したから中道は落ちた」「比例1位に全部公明党」と言われたこと
一方で、相続税の強化のように票が減りそうな話を地元で正面から言った場面や、台湾への武力行使は否定すべきだという筋の通った発言もありました。認めるべきところは認めています。
なお、「ネコババ」「受け子」「詐欺」といった言葉は使いません。今回のお金の動きは現行法の範囲内です。合法だからこそおかしいと思う点を、言葉を選んで批判しています。
皆さんの意見もコメント欄で聞かせてください。反対意見も歓迎です。罵倒はスルーします。
※紹介したSNS投稿のアカウント名は変更しています。
【出典】
・政党助成法(e-Gov法令検索)
https://laws.e-gov.go.jp/law/406AC000...
・小川淳也 公式サイト
https://www.junbo.org/
・小川淳也 対話集会(2026年11月1日、香川県高松市前田地区)の動画
・産経新聞「メディアウオッチ」:「今年の流行語大賞に『受け子』は選ばれるか 中道への交付金は究極の『政治とカネ』の問題」
・SNS上の投稿(禁断の日本政治、ホットケーキくん、ひろ さん ほか)
【ハッシュタグ】
#小川淳也 #中道改革連合 #政党交付金 #政党助成法 #政治とカネ #公明党 #習近平 #議員定数削減 #香川1区 #ガクのFラン政治学
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