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災害ボランティアから見る避難所 -支援の現場から考える、これからの避難所のあり方-

KIBOTCHA

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災害ボランティアから見る避難所 -支援の現場から考える、これからの避難所のあり方-

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災害が起きるたびに繰り返される「耐える避難」を終わらせるため、宮城県東松島市の廃校を舞台に始動した「#避難所アップデート」プロジェクト。 本配信では、「災害ボランティアから見る避難所 -支援の現場から考える、これからの避難所のあり方-」と題し、一般社団法人三重支援チーム楽笑代表理事の岩城裕子氏をゲストにお迎えします。 能登や熊本など、過酷な支援の最前線に立ち続けてきた岩城氏の視点から、既存の避難所が抱える課題や、ボランティア自身の環境(寝床や食事など)のリアルを語っていただきます。そして、民間主導で創り上げる「支援者を支援する前線基地(後方支援拠点)」のあり方について、KIBOTCHA代表の三井紀代子と、MCを務めるDAO設計士の澤海渡が時間の許す限り熱く深く掘り下げます。 【登壇者プロフィール】 岩城 裕子(いわき・ひろこ):一般社団法人三重支援チーム楽笑代表理事。キャリアコンサルタント、元志摩市役所職員。2024年1月7日より能登町で炊き出し支援を開始し、その後も豪雨災害支援や地域コミュニティの再生、子どもの居場所づくり、不登校支援に取り組む。現在は熊本での災害支援も継続中。被災地での経験から、「人には、人が必要」を大切に、物だけではない“人とのつながり”を備えとして伝えている。 三井 紀代子(みい・きよこ):貴凛庁株式会社 代表取締役。航空自衛隊を退任後、23歳で起業し会社を1000人規模へ成長させた後にM&Aで売却。東日本大震災をきっかけに自衛隊OBと共に被災地支援を開始し、宮城県東松島市で閉校した小学校を活用した防災教育発信施設「KIBOTCHA」を設立。継続的な地域の賑わい作りが認められ、宮城県より観光功労者賞を受賞。 澤 海渡(さわ・かいと):DAO設計士。DAO構想・世界観設計を専門とし、数々のDAO立ち上げに参画。現在はKIBOTCHAにジョインし、スマートエコビレッジにおけるポイント制度やガバナンス設計を担当しながら、DAOネイティブとして次世代のコミュニティづくりに挑戦中。 【関連リンク】 避難所アップデート プロジェクトLP:https://dao.kibotcha.com/ KIBOTCHA 公式サイト:https://kibotcha.com/ KIBOTCHAスマートエコビレッジ note:https://note.com/kibotcha_