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【緊急】10月28日、2回目の利上げで金はまだ下がるのか

ずんだもんと学ぶゴールド投資

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【緊急】10月28日、2回目の利上げで金はまだ下がるのか

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アメリカの中央銀行は9月16日、3年ぶりの利上げを全員一致で決めました。次の会合は10月27〜28日。金利の先物市場では、2回目の利上げの確率は約7割です。利上げのあと1週間で、金は1.9%下げました。金はまだ下がるのか。 1990年以降の利上げの局面を数えると、2回目の利上げの前の1か月、金は5回中4回下げていました(中央値−1.7%)。ところが2回目のあと3か月では、5回中4回が上げています(中央値+8.5%)。分かれ目は利上げの回数ではなく「幅」でした。幅が0.25%のままだった3回は3回とも上げ、途中で幅が広がった2回は横ばいか下げでした。 僕の見立ては「10月末までは4,200ドル前後まで下を試す場面がありうる。2回目が0.25%なら、年明けにかけて4,500ドル台に戻す場面を見ている」です。外れる条件と、10月28日までに見る4つの日もお伝えします。FOMC・利上げと金価格の関係を知りたい人におすすめです。 ずんだもんと四国めたんが、専門用語を使わずに解説します。 ▼目次 0:00 3年ぶりの利上げ、次は10月28日 1:21 全員一致の利上げと議長の言葉 2:51 2回目は次の会合で来るのか 3:50 2回目の前の1か月、金は下がりやすい 5:19 2回目のあと3か月、金は戻った 6:44 分かれ目は回数ではなく利上げの幅 7:57 僕の見立てと、外れる条件 9:33 10月28日までに見る4つの日 ▼注意 ・この動画は情報提供を目的としたもので、投資の勧誘や助言ではありません。買う・売るをすすめるものではありません ・動画で話している見立ては、過去の数字をもとにした個人の見方です。将来の価格を保証するものではなく、外れることもあります。過去の例は5回しかありません ・金の値段はロンドンの午後の値決め(ドル建て)で、2026年9月23日時点です ・利上げの確率は、CMEが金利の先物市場から計算した値(2026年9月24日時点)です。日々変わります ・発言は、アメリカの中央銀行が公表した声明・会見記録・講演の原文をもとに訳したものです ・日程は2026年9月24日時点の予定です。日本時間は、アメリカの夏時間・冬時間で1時間ずれます ・過去の結果は、将来の値動きを保証するものではありません ▼クレジット VOICEVOX:ずんだもん VOICEVOX:四国めたん 立ち絵:坂本アヒル様 BGM:しゃろう様「3:03 PM」「2:23 AM」 効果音:効果音ラボ